『夢日本』日記

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zoom RSS 「私、わかんない」でいいの?ー若者は日本の今を理解?(6)

<<   作成日時 : 2018/06/08 21:33   >>

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今の日本、おかしくない? 悪い忖度と嘘が蔓延! これで日本の未来と道徳教育は大丈夫?

「私、わかんない」。

少なくとも、世界各国の大学生からみれば、あるいは、数十年前の大学生からみれば、果たしてこれが日本の大学生のレベル? と疑問符がつくような現状が今の日本の大学にはあります。

しかし、これも今の日本の社会システムの一断面を示す現象とすれば直視せざるを得ませんが、若者は、「私、わかんない」で済ましていいのでしょうか? 

法の格言に「法律の上に眠るものは、法の保護に値せず」と言うのがあります。例えば、「男女とも20歳になったら、世界旅行を楽しみ、世界を学び、世界の人々と触れ合うことができるよう、全員に1年間有効の100万円の旅行券をあげる」と言う法律があるとしても、その素晴らしい権利を楽しむためには、自らその法律を利用し、請求しないと絵に描いた餅になるということです。

年金も同じことです。折角、保険料を納め、権利があっても、請求しないともらえません。ただ、最近は保険料を納めても、その記録が改ざんされ、あるはずの権利が知らないうちに消えていたなどという異常事態も生じていますが・・・。

しかし年金では、若者も加入していないと、不慮の事故で若くして障害者や寝たきりになったとき、何も保障が得られないという厳しい状況もあります。

国のシステムは、一人一人の権利については、各自がそのような法律があることを知り、活用し、主張して請求しないと、そのまま放置され、あとは時効で権利が消滅してしまうこともあると言うものです。つまりは、「知らないと損をしますよ」というのが国の現実です。

しかし日本では、そのような大切なことが国民にはしっかりと教育されていません。また、国の啓蒙教育も、あるような無いような不徹底さです。

(これは、10年ほど前に出た本の一部抜粋=日本の当時の社会を表現したもの=ですが、)現在の財務省の「国有財産の不正売却問題」や厚労省の「年金事務の中国への再委託問題」などを聞くと、まさに「歴史は繰り返す!」と言え、若者といえども「私、わかんない」のままで、いつまでも「政府や役人の仕事」、「日々のニュース」に無関心でいることは自分たちの将来に大きな禍根を残しそうです。

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