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オフィスすぎやま『夢日本』日記

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「観光すれば」&「留学すれば」・・・

世界には、日本では想像もつかない異文化や新鮮な生活の知恵、発想、感動が一杯で、そこには、若者の未来へのヒントも一杯です。

『何でも相談』、『何でも支援』の「オフィスすぎやまコンサルティング」は、若者や女性が活躍し、幸せを感じられる豊かな「夢日本の創造」を念願し、色々、サポートできればと念じ、ブログ発信など行っています。

「若者よ世界を見よ」、「観光から見た日本」は、若者への応援歌、日本変革への応援歌です。

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私の言うことが100%正しい!? 政治家は宗教者? 日本、世界はどこへ行く?

2017/06/11 08:49
トランプ大統領にとって、真実とは自分のいうこと? 自分に都合の良いこと?

女性問題も、ロシアゲート問題も、自分に不都合なことはすべて否定!

それでもトランプ大統領を信じる、あるいは信じたいと願う相当数の国民がいるアメリカ。

戦後の日本の平和と繁栄をもたらしてくれたアメリカとアメリカ文化を尊敬してきた身には、とても信じられない不都合な現実です。

しかし、しかし・・・

この「100%正しい教」は今、日本にも蔓延中?

「加計学園」、「森友学園」、そして官邸。

今、世界は「自分は100%正しい」という人やグループがいっぱい?

イスラム国も、北朝鮮も、また、トランプ大統領も、それに最近の日本の政治リーダーや官邸も?


リーダーだけでなく、誰にとっても自分の信念をは大切です。

しかし、それと「自分、自分のいうことは100%正しい」と公言することは別です。


自分は100%正しいとなどということは、宗教団体や宗教者には許されても、政治リーダーがそれをいうと、国やその集団は混乱します。

これは、歴史と民主主義の発展が証明しているのではないでしょうか。

「恥と謙遜」の伝統文化の日本でも、また、首相が唱道する道徳や修身などでも、これは否定されるように思いますが、どうでしょうか。

宗教者にはOKでも、一般の人や多様な民意を受けて国を指導するリーダーには、もっと謙虚でいてほしいと強く願います。

「実ほど首を垂れる稲穂かな」

自信のある人でなく、自信のない人ほど「自分は100%正しい」などと公言する! 

これは日本人の常識のように思いますが、世界は違うのでしょうか?

声の大きい人が得する現実世界もありますが・・・。





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強すぎる官邸の弊害?

2017/05/25 23:17
森友学園問題に続く、加計学園問題! 残念です!

日本の最近の政治状況! ちょっと変です。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000095-asahi-pol

責任の一端は、あまりにも情けない野党状況もありますが、今の政治状況は国民の選択の結果でもあるだけに、本当に残念です。また、今の日本は、北朝鮮をはじめとする安保、政治、経済などの重要、かつ喫緊の課題が一杯だけに、このようなことで躓いてほしくない! まさに、日本の危機です。


しかし、先の森友学園問題への役人と官房長官のあまりにも国民目線とかけ離れた答弁。続いて加計学園問題での同様な「大人には聞くに堪えない」幼稚な答弁。これでは、「説明責任を果たさない、いい加減な政府」というレッテルが張られても仕方がない状況です。

はたして、こんな説明で、国民が今後も今の政権を支持し続けると甘く考えているのでしょうか?

共産国家や独裁国の悪い面=絶対権力者と取り巻き状況=をまねして欲しくない!

私は、「決断できる総理」、「リーダーシップを発揮できる総理」、「日本を世界に発信できる総理」を喜び、支持してきましたが、今の官房長官には、かつての中曽根総理時代の官房長官とは大きな差を感じ、残念に思います。

都合が悪くなると、「相手の悪い情報で真実を覆い隠す」! またも女性問題! いつまでも、このような幼稚な手段が有効と考える準リーダーには残念です。

かつての毎日新聞の「西山記者」の経緯が思い出されます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6
http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/15/nishiyama-takichi_n_4279934.html

しかし、全く次元の違う話で、すべてをうやむやにしようとする国の実力者の答弁には国民として、悲しい思いです。いつまでも国民、有権者は幼稚でお人好しと甘く見ないで欲しいと思います。もう少し、しっかりした、大人がな得できる対応をして欲しいと願います。

これでは、都議選も一層厳しくなるように思います。

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ブラック企業のブラックの意味が分からない最近の若者? 報道機関や大人の責任?

2017/03/23 13:44
西陣織り職人の弟子募集とブラック企業騒動を昨日、テレビで知りました。

京都の西陣織職人の弟子募集での「採用時の条件=最初の半年間は給与が出ない」がブラック企業として批判を浴びたと言うもので、びっくりしました。

少なくとも「ブラック=採用条件と実際の待遇が違う、非合法の長時間労働やサービス残業、要するに、話が違う、結果として騙すことが悪い」と理解していた私には信じられないことでした。

明示してある条件自体を非難するなんて・・・。かつ、それは伝統技術を教えるというもので、本来なら、カルチャースクールの様に受講料を払って教えてもらってもおかしくないものです。それがブラックのレッテルを貼られ、非難されるなんて・・・。

最近のツイッターは、トランプさんのもそうですが、内容の真偽や善悪、相手への迷惑などが考慮されず、一人の発信者の個人的な理解や想いに基づく考えが一方的にどんどん発信され、それが多くのフォロアーを通じて拡散される状況で、恐ろしさを覚えます。

「嘘でもどんどん発信して、それが金儲けや自分に有利になればよい」というような最近の世相。ユーチューブ投稿がお金になる点は一概に悪いとは言えませんが、フェーク情報等が大手を振って大通りを歩く現状には、当該サイト提供者、そのようなユーチューブ投稿にお金を与える企業やテレビ局の大きな社会的責任を思います。
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安倍首相のリーダーシップ継続への期待と危機感

2017/02/27 21:24
今、変な学園?への国有財産の格安の払い戻しの件が、国民的な関心事となり、大きな政治的事件になりつつあります。

これは、安倍首相の強力なリーダーシップに期待を寄せてきた国民の一人として、大きな危機感を覚えます。

また、昔のような「影響力の衰えた、リーダーシップを発揮できない停滞日本の象徴だった首相」に戻って欲しくありません。

安倍首相のリーダーシップには、素晴らしいものがあります。もちろん、そういったからといって、首相の政治信条には多くの点で異なる意見を持っていますが、少なくとも、リーダーシップを持って、「決められる政治」を推進する点には、日本経済の大きな未来と発展の可能性を見ることができます。

政治は責任です。少なくとも、安倍首相には、もっともっと、経済面を中心に、思う存分に突き進んで欲しいと思います。結果が伴わなければ、その時は、潔く、責任を取り、次のリーダーにバトンタッチするだけです。

そんな点で、トランプ大統領との会談を含め、安倍首相には、大きな安心感があります。

他の首相だったら・・・。トランプ大統領を相手にして、かくも素晴らしく立ち回れたか?

弱小国日本として、トランプ大統領とは最善のスタートとなった! 素晴らしいと思います。

しかし、今般の変な学園問題は、大問題です。

首相には、不本意であっても、是非、早期に「小池知事のごとく、事実を明確にし」、再度、真のリーダーシップにまい進し、日本を引っ張って行って欲しいと思います。









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アメリカの自浄能力はいつ、日本や世界の期待に応えてくれる?

2017/02/27 21:04
アメリカのトランプ大統領。 新しい大統領に今、世界が混乱させられていますが、偉大な世界のリーダーたるアメリカの大統領が、歴史的なリーダーのモラル、ノブレスオブリージュを忘れ、非モラル的な言動に終始したら・・・。

はたして、おひざ元のアメリカ国民は、いつまで、この新大統領jに信頼を寄せ、国のリーダー職を任せるのでしょうか?

はたして、未来を担う子供たちの教育への悪影響は?

小さいころからアメリカにあこがれ、ニクソン、クリントン大統領のスキャンダルがあっても、その後のアメリカの自浄能力には、本当に素晴らしい国、偉大な国と常に尊敬してきましたが、最近は、いつ、アメリカ国民の自浄能力が発揮されるか、不安半分、しかし大きな期待を持って、共和党を含む議会などの動きに注視しています。

リーダーがモラルに反する場合の部下の苦しみや悩み・・・。
こればビジネスで働く会社員にも役所で働く多くの公務員にも同じですね。もし、上司にモラルがなく信頼できないとしたら・・・、しかし、反対したくても、上司の指示となると・・・。

若い現役世代は特に大変です。特に日本は再就職が難しいだけに、失業覚悟して上司に反するのは厳しいですね・・・。
せいぜい、面従腹背???

お金があり、誰にも影響を受けず、自由人として気ままに生活できる能力のある人、たとえば、資産家、スター、成功者などならいいのですが・・・・。

漱石の小説にある「自由人」・・・。今の時代では、日本の豊かな「年金生活者」も経済的な自由人・・・。

素晴らしい日本! まだまだアメリカには追いついていないと思いますが、このままアメリカがトランプ大統領で行くと・・・。

独裁共産圏と違い、経済的にも思想・良心の点でも世界に冠たる素晴らしい自由いっぱいの日本! 現状を維持するだけでなく、もっともっと発展させて、世界に誇る日本、世界から「素晴らしい国日本」といわれるよう成長を続けて欲しいですね。

オリンピックまで、さらに素晴らしい日本へ! トランプ大統領と違い、女性リーダー、女性が尊敬され活躍する日本! 東京都の小池都知事には大きな期待がかかりますね!

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「避難準備情報の名称変更」に思う役所、NHK、政治家などの意味不明言葉

2016/09/30 14:21
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言葉を発したのに、それが相手に意味が通じなかったとしたら? あるいは、誤解されたとしたら?

悲しいですね。

今日のビッグローブニュース(時事通信社)には、「「避難準備情報」名称変更も=台風被害で来週調査へ—政府」という記事がありました。

宣伝をはじめ、プレゼン、街頭演説、その他、ニュース報道など、すべての言葉は、いかに「自分の言いたいことや伝えたいことが、受け手に正しく効果的に伝わるか」に留意し、努力し、発せられているのが普通です。

しかし、今般の「避難準備情報」は、多くの国民に正確に理解してもらえず、、かつ、地域の担当者までも理解できない「避難情報」であったため、その結果は、大きな悲しい出来事につながったといえそうです

「役所独自の理解に基づく」難しい言葉であっても、それが大した情報でなければ問題は少ないと言えますが、それが、人命にかかわったり、至急の行動を求めたり、行動変容を求めるものであれば、もっともっと、「伝える努力」、「そのための言葉選び」に意を尽くし努力して欲しいと思います。我が家でも、最近、「レガシー」ってどういう意味?」という会話がありました。

最近のシニア世代は、大きな人口比率となり、色々な意味で、社会との連携や行動が求められ、変化の大きな社会の諸情勢への適応、理解、キャッチアップも求められています。

気象庁の役割は重要であるだけに、お年寄りや弱者に避難を促す意味だとすれば、誰でも誤解無くわかるような「(避難)弱者への避難勧告」、「最初の避難勧告」など、一度聞けば誰にでも即座に意味が通じるような言葉に努力して欲しいと思います。

その点で、最近、NHKや大臣、政治家、専門家の使う言葉に違和感を感じることがしばしばです。

小池都知事は、その点で、キャスター経験や大臣経験が生き、ニュースなどに見る対応、受け答えは素晴らしいと感心していますが、それでも、ちょっとカタカナ言葉が多いのではないか、一般都民の理解はどうかなどと、勝手に心配したりして・・・。

難しい言葉選び。最近の若い世代の「新しい言葉」、「内輪だけの言葉」は、内輪だけに理解してもらえばOKですが、NHKや政治家は、そうではありませんね。役所もそうですようね? 

続きは、また。
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東京都の責任者不明とはどういうこと? 業務分掌と責任は? 小池知事のリーダーシップが問われます!

2016/09/30 12:31
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今日の民放テレビで、築地移転での「豊洲の地下空間を誰が決めたのか(責任者)不明」というような解説がありましたが、不思議ですね。しかし、だからといって、当該事務の責任・担当部門の責任は明白です。

自分の仕事を、他の人や部門が勝手に決め、進めるのを見過ごすなど、それは、業務の重大なサボタージュであり、責任重大です。業務分掌がはっきりしなければ、それば最終的には、事務方のトップまで行くのが当然でしょう。

その意味で、本件に関する歴代の当該事務トップの責任は明白です。いかに厳しく処分するか、それは、今後の都政改革の成否を大きく左右します。

新しい小池知事が色々、素晴らしいことを発言し、指示しても、また、多数の事務方が、小池知事の新方針に賛同していても、事務方のトップや部門の上層部が旧態然で変わらず、小池知事方針に面従腹背のサボタージュをしたら、その下で働く多数の職員は、たとえ新知事に賛同していても、すぐには行動しにくいように思えます。最悪の場合、「気が付いたら都庁は無責任体制のまま、うやむやのまま、元のまま」ということもあり得ます。

人事権限を持ち、職員の未来を差配する上司が昔の発想のままで、アンチ新知事ということで変わらなければ、組織は変わりません。

今、多くの職員は多くの都民と同じ思いで、小池新知事の方向性に賛同し、期待しているのではないでしょうか。

それらの多くの都庁職員の期待に応え、新方向を強力に推進する上でも、小池新知事には、事務方部門の責任を明確にし、当該部門上層部の無責任な仕事と悲惨な結果への責任追求を、職員、都民のだれにも分かる形で行うことが求められます。

都知事や会社の社長等のトップは、すべての文書や契約書の詳細な中身まで目を通し責任を持つのは不可能です。形式的には、すべての責任はトップにありますが、どこでもトップは、事務方を信頼して任せているからこそ、多くの重要な政策課題へのビジョンを示したり、リーダーシップを発揮することで、組織の力を間違いない方向へ導くことができ、都民への信頼にこたえることができます。石原知事がメクラバンを押したとしても、実質的な責任は、石原知事でなく、事務方です。

知事の意向に反することを無断で行うなど、反逆行為です。当然、その責任は覚悟したうえでの行動でしょう。潔く責任を取るべきです。ここを野放図にしては、無責任体制がはびこるばかりです。

人事権を、いい意味で都民のために最大限に活用できるかどうか、それがこれからの都政改革の最大の一歩です。

ガンバレ、小池知事!
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「自民草案は改憲の妨げ」の日経記事に同感!

2016/09/19 16:46
9月18日の日経新聞の風見鶏。そこには、2012年に発表した自民党の憲法改正草案の撤回の重要性が記してあります。

風見鶏には、「改正草案には戦前の戸主制度を想起させる・・・条文が入っている。緊急事態の発動要件には自然災害だけでなく、・・・、(これでは)うかつにデモもできない」との記述があり、更に「安倍首相は『すべてが実現するとは思っていない』と語るが、復古調の草案をちらつかせつつ、『いいところもあるね』を思わせるには無理がある。」と記し、「白紙に戻すから一緒に考えよう。その方が早道ではないか」と記しています。

同感です。

日本国憲法は、「平和の理想は理想としての素晴らしい想いつつ、現実には時代変化に対応できていない、分かりにくい点もある」などで、一部改定に肯定的な国民は決して少なくないと思います。

しかし、国民に十分説明しないで、ましてや国会で十分な議論をしないで、かつまた、「人類の知恵と歴史の成果である3分の2基本条項を無視し、安易な多数決に変更しようとする姿勢」には、大きな不安を感じます。

その点で、ますは謙虚に、「急がば回れ」の大人の知恵で、憲法改正問題に真正面から取り組んで欲しいと思います。

よく、「押しつけ憲法だから改定するのだ」という形式論を聞きますが、本当に国民が欲するのは、形式論でなく、中身が「国民の期待に添うか、世界や時代の環境変化に対応しているか?」だと思います。

マッカーサー元帥のおかげで、今の日本国憲法と歴史的農地改革のおかげで、今の日本の豊かさと繁栄、国民調和がある・・・。

私はかつて、「幣原内閣が象徴天皇制を含む現行憲法を、国民の願いとして、マッカーサーにお願いし、それにマッカーサーが感激した」というアメリカ映画を見たことがありますが、アメリカ映画には、日本の一部政治家の言う「押しつけ憲法」という言葉より、大きな説得性があるような印象を受けます。

是非、国民的議論を起こし、憲法を明治憲法に戻すのでなく、これからの時代にふさわしい日本国憲法を、与野党の別なく目指して欲しいと思います。

現状は、不毛の政治論争だけに終わっている気がし、寂しく感じます。

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小池知事には都民でなくとも大きなエール!

2016/09/14 23:17
都知事選で、日本初の女性知事誕生。しかも、オリンピックでは、日本の新しい女性リーダーとして、日本と日本女性の素晴らしさを世界に大きくPR! 日本を世界にPRし、オリンピック招致に最も貢献した安倍首相に負けていず、これからに期待大です!

しかも、その後の矢継ぎ早の「公約実現」への挑戦! ぶれない姿勢と若々しい行動力、それにスマートな弁舌と応対には、都民でなくても、未来への大きな夢と期待を持ちます。 

今や小池知事の誕生は、築地移転問題やオリンピック予算問題のみならず、知事報酬のカットなどを通し、国民の大半が願う方向に大きな勢いを与えています。

日本政治の過去の悪弊の一掃。これまでの公然と行われてきた密室政治や情報非公開、公私混同などなど。

最近の「富山市議会」の政務活動費のいい加減さに見えるのも、日本の「公務員、政治家」の公務を担う資格喪失の情けない現状です。

「公のために尽くす」という公人意識の欠如する「お金や自己利益に執着する」旧来の政治家を一掃し、「真に公共のために役立とう」とする人だけを政治家に選ぶ良い機会です。

小池知事には、これまでの民主党政権も小泉政権も実現できなかった「真の日本チェンジ」、「夢日本誕生」への大きな期待、最後の期待?に近い、強い期待を抱きます。

そんな期待をいだかせてくれる小池知事。変な圧力に屈せず、情報公開をどんどんして、日本中に味方を増やしてください。
 
いつでも、「出る杭は打たれる」と言われます。今のNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」にも、それにダブる場面がありますが、小池知事には、都民だけでなく、国民の多くが期待を寄せ応援していると思います。

知事がこれから自民党員であるかどうかでなく、また、「ためにする」批判記事などに惑わされることなく、いかにこれから都民の未来に向けた行動、公約実現への行動が重要です。それは、築地市場の豊洲移転問題など、国民すべての安心・安全にも通じ、間接的に国政にもかかわってきます。

「これからの東京の未来に、そして日本の未来にどれだけ有用か、頑張ってくれるか」に焦点を当てると、小池知事のこれからに、都民でなくとも大きな注目と期待がかかります。

その点で、今回の小池知jを誕生させた都民の選択には、都民でなくとも感謝、感謝、感動です!

民主党政権の「公約にない消費税」で失った政治の信頼と消えた日本チェンジ、夢日本への夢。

今回は、その夢が、再度、燃え上がり、真にチェンジが始まる「大きな変革の好機到来」と期待し、日本政治再編への期待も大きくなっています!

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都知事選の候補者への期待!

2016/07/13 16:00
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都知事選に元ニュースキャスターの鳥越さんの出馬表明があり、俄然、にぎやかになってきた都知事選。

素晴らしいですね!

都民で無くても、日本の政治、経済への大きな影響力から、注目せずには居られません。

どんな政策論議が、また、選挙戦が展開されるか、大注目です。

これからの新しい都知事には、都の豊かな財政におごるのではなく、謙虚に、日本全体のことも考えながら、いかに国と連携をとりながら、時には大胆に、国を指導するような「国民全体の豊かさの施策」を考えて欲しいと思います。

数代前の都知事は、政治に野心があったのか、尖閣問題で、国の専権である外交に、大きな影響を与える動きをし、現在の日中関係の緊張をもたらしています。

昨今の中国には、戦前の日本を見るようで、直近の国際法順守の理、判決はしっかり認識してほしいと思いますが、日本の防衛問題は否応なしに中国対応で、重大局面にあるかと思います。

しかし、外交の基本は国です。

お金・税金が潤沢にあるからと言って、外交関係に首を突っ込むような事で無く、国とは違った方法での、着実な施策の遂行、多くの都民、国民視線にたった[さすが東京」と言われるような施策をお願いしたいと思います。

そんな中での、ある程度の国との緊張感も大切ですが、成功者としての視点だけでなく、深い人生経験、人生への愛に基づくくバランス感覚、弱者への視点も大切にして欲しいと思います。

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説明責任を放棄したり、だんまりを決め込む政党やリーダーを信じて良いですか?

2016/07/04 18:14
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東京都知事だった舛添さんの都民や国民への様々な説明責任、約束の資料提出などは、その後、どうなったのでしょうか?

「退任という責任をとったのだから」という一言で無罪放免で、果たしてこれで、日本の将来、政治の将来は大丈夫でしょうか? こんな態度は、議会リーダーのとるべき態度でしょうか? 果たしてこのような言動は、都民や国民の多くが望むところでしょうか?

公僕の原点を忘れたのでしょうか? 税金の無駄遣いに感度が鈍くなったような旧来のボス的政治家がはびる状況は、それを許す選挙民が多いからでしょうか? それとも???

しかしこれでは、税金の無駄遣いは終わらず、「政治家はお金儲けができる最高の職業」という後進国的悪弊の政治の継続は保証され、日本の政治家は、舛添さんと同じ「都民無視」、「国民無視」、「モラル無視」の無責任政治が大手を奮って・・・となりそうです。

しかし、これでは、税金の無駄遣いと、膨大な借金負担が未来世代に残されることになり、許されることではありません。

舛添前知事の教訓は、「真実を明らかにし、そこでの反省や総括が今後の政治や政治資金のあり方に生かされてこそ」です。

都議や国会は、率先して都民や国民から負託された「税金の納税者のための使用」の説明責任を明確にしなければ、議員たる資格は無いと言え、即刻、政治の世界から退場すべきです。

その点で、第1位の責任を負託された与党の責任は重大です。国民や都民が最も大切にしたいと思う説明責任がうやむやのままに葬り去られそうになっている状況は大問題です。

「口先だけ」で責任政党を名乗りながら、実際は、裏で、あるいは、表で堂々と、「税金の無駄遣いを放置」し、教訓を生かそうとしない「おかしな主張」をする議員や政党を許していては、日本の未来も若者の未来も浮かばれません。

今、参議院選挙が始まっていますが、是非、口先だけの政治家で無く、「説明責任を大切にする人」、「清廉潔白な人」、「自分の利益のためで無く、納税者のために頑張る人」を見極め、日本の未来や若者・子供たちの未来のために行動したいものです。

他方で、「権利の上に眠るものは・・・」という言葉もあります。ますます複雑になり、多様化する世界と社会。これからは世界は勿論、日本でも、どんどん、自己主張しましょう。「声の大きいものは有利になる?! 日本では、シニアは声がおおきいのでしょうか?

いずれにせよ、自分の気持ちを大切に、そして言論の自由を大切に、大いに言論の自由を楽しみましょう。

言論の自由、知る自由と権利、ここから日本の夢未来が始まるように思います。
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知事さん、市長さんの所得ニュースに思う・・・頑張る知事さん、市長さんを評価しないで無視する日本?

2016/07/04 16:38
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今日、テレビで舛添前都知事ほか、議員などの昨年の所得、報酬が報じられていました。

驚いたのは、名古屋市長の所得と、横浜市など、他の特別市の市長さんとの所得の格差。

同じようなのは、知事の給料でも。

それぞれの政治家のスタイルやリーダーシップには、色々な評価があるかと思いますが、少なくとも、自分で自分の歳費を削り、税金を大切に思い、身を削りながら頑張る市長さんや知事さんがいるということを、もっと、大々的に取り上げ、広く国民や若者に、報道して欲しい思いました。

しかし、不思議なのは、その点への評価、賞賛があまり聞かれず、報道も少ないということ。

政治家は、「社会貢献事業」、「自己利益より、公衆の利益」、「誠実で清廉、潔白」、「自己保身や金儲けに走らない」などは必須です。そうでなくては、若者の道徳教育、モラル教育などは不可能で、日本の未来は明るくなりません。

最近の舛添前都知事の公私混同やモラルの低下、号泣で有名な兵庫県議の件など、多くの政治リーダーの、あまりにも情けない「お金儲けや高給を当然視して、特権を我が物顔で悪用する姿勢」に本当にがっかりしていますが、他方で、政治家の中には、「社会貢献事業」、「自己利益より、公衆の利益」を歯を食いしばって頑張っている政治家もいるのです。

報道も国民も、このような政治家のいることをもっともっと、取り上げ、「他の政治家にも見習うよう」に圧力をかけてもいいのではないでしょうか?

「政治家=社会貢献」がいやな政治家は、やめてもらえばいいのです! 政治家は世襲の事業でも特権の職業でもありません。後進国や独裁国家を除く多くの西欧の先進国の政治家や議員の給料は、高額ではありません。

今や日本では、多くのシニア等が無給、あるいはボランティア的な対価で頑張っています。そのような「志の高い人」は、若者を含め、今、日本中にいます。

今般の所得に見える「頑張る市長さん、知事さん」をもっともっと、取り上げて欲しいと思いました。同時に、私たち一般庶民は、もっともっと、こういうリーダーのあり方を広く社会に普及するよう、声をあげるべきだと思いました。

夢日本つくり、素晴らしい未来日本のためには、そのような「政治家の志」をもっともっと、取り上げ、議論を盛り上げて、老若男女、すべての人が、それぞれに考える機会を増やして欲しいと思いました。

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千葉市動物園のキリンの餌やりで思ったこと=海外と違う!

2016/06/17 14:31
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最近、千葉市の動物園が新装オープンしたことから、ライオンも加わった現地を楽しんできました。

昔から有名なレッサーパンダや象、シマウマ、ダチョウなどのほか、新たに加わったライオンの雄姿も、遠目ながら見ることができ、大満足でしたが、キリンの餌やりの場面に出くわし、「あれ?」と思いました。

餌やりを見ることは、子供たちには楽しい場面だと思いましたが、ここでは、飼育員のみが餌やりをしていて、子供たちや親は、ただ、柵の外から見守るのみでした。

「どうして?」「海外では、子供たちが餌となる葉っぱのついた木を持って、直接、キリンに餌やりをやっていたのに!」

今般の写真は千葉市動物園のものですが、このホームページのメイン画像は、昔、海外で撮った「キリンの餌やり」です。木の枝は離してはいけない! そう言われてみると、本当に強い引っ張り力で食べる! そうでないと、歯が歯槽膿漏になってしまう? これは勝手な想像ですが、直接、動物に接すると、色々、発見があります。

動物園には色々な事情があるのかと思いますが、なんとか工夫して、子供や親子が、直接、キリンへの餌やりができたらどんなに楽しいか、と思いました。
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韓国を知っていますか? 両国民の基礎知識にしたいUーチューブと日経ビジネス記事

2015/06/25 23:40
かつては韓国との友好は大切と考えていましたが、最近は、微妙に変化し、「日本は国も企業も、韓国とはそういう国だ、国民だということを理解してつきあわないと大変な目にあう」との考え方に変化してきました。

もちろん、今でも両国の友好の大切さは忘れていませんが、韓国の政治リーダーのあまりにも非常識な言論?「100年たっても変わらない」発言や、「日本の明治以降の産業遺産登録」への反対など、「日本の利益=韓国の不利益=なんでも反対」とも思えるような世界に向かっての行動、さらには、「日本から仏像を盗んでも英雄=無罪を大半の国民が支持?」など、あまりにも世界の常識からかけ離れているよう思える言動からは、韓国は、つまりは、すべての政治リーダー以下、国民の大半が、戦後の「反日教育」で、いわば洗脳されたように育った国だということを、私たち日本人、そして世界は、もっとしっかり認識する必要があるように思われます。

そんなとき、ある若い日本人のUチューブに出会いました。
https://www.youtube.com/watch?v=OgGxbSxsJS4&feature=player_detailpage

https://www.youtube.com/watch?v=sK0dPy8L4OU

私は、歴史では、常に新しい真実の発見もあるので、もっと冷静に事実を確認しながら丁寧に議論することが大切だと考えます。また、言論の自由は、人類の普遍的、かつ根本的に大切な原理だと考えます。

また、それゆえに、U−チューブから見えるような「韓国の考える歴史観」に反する言論や発言には一切耳を貸さず、事実にも目を向けず、情緒的ともいえる反日の態度と宣伝に終始するように見える韓国側関係者の態度には大きな疑問と失望を感じます。

なお、6月25日の日経ビジネスWEB記事にも、是非、読んで欲しい記事があります。
=朴槿恵大統領の「正しい歴史認識」と日本統治の姿=
http://nkbp.jp/1fAt2lX

今、日韓の友好修復の機運があるだけに、このようなUチューブや記事に、もっと多くの日韓の人が向きあい、「真実を互いに追究することの大切さ」、「言論の自由を認めあう大切さ」のもとに、相互の議論と友好を深めて欲しいと思います。

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怖い電話機の暴走! 嵐コンサートのホテル予約も暴走? デジタル社会は安心?

2015/05/03 09:59
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今日、嵐のコンサート関連で、ホテル予約システム不具合のニュースにありました。そこで、昨日のP社電話機の暴走の件で、我が家に起こった電話機暴走のお話を参考までにお伝えしたいと思います。どこのだれにも起こりうる電話機の暴走! 睡眠不足やストレス増大ならまだ救いはありますが、これが、自動車や飛行機、列車、新幹線の暴走だったら!? 怖くなります。

ここ1か月ほど、電話機が鳴るものの、出ると切れてしまう現象が頻発。真夜中に起こされることもありました。そこで、NTT、およびNTTコミュニケーションに相談。外線受信中の表示は出るものの、一切の受信記録の残らない異常な外線電話? 色々な試行錯誤の末に、電話回線の問題でないと推定され、そこでP社に相談。

しかし、困ったkとに、異常現象は常時出るのでなく、好き勝手にアトランダムに鳴るのです。しかも、集中的に発生する場合もあり、数日間、何もないこともあり・・・。P社は現象が出ていないと何とも言えす、処置できない・・・。

ついには、電話線を引きぬいても鳴りやまず・・・。そして、最後は、電話機の電源を切ってようやくストップ。次は、電話機の電源を入れただけで呼び出し音が鳴りやまず・・・。ついに電話機の異常が判明しました。

そして、再度P社に連絡。基盤を交換して一件落着。1万数千円程度の支出で済みましたが、これは、どこの誰にでも生じる不具合です!同時に、嵐コンサートのある仙台のホテル予約の異常と重ね合わせると、現代社会には欠かせないコンピューターチップなどの異常と暴走への一抹の不安も生じます。

暴走の原因となった異常基盤は廃棄するとのことでしたが、素人には、未来へのファイルセーフの対策に生かさないでいいの?との疑問も生じました。 これまでにない事例とのお話でしたので、P社には是非、原因究明と今後の改善へ頑張って欲しいものです。

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警察に協力すると、色々、プライベートを調べられて大変!? 

2015/04/29 21:43
今日、「おれおれ詐欺」と思しき電話が有り、しかも、相手の電話番号が電話記録に残っていたことから、ひょっとして役立つのであればと思い、110番通報しました。

本来、110番通報はこんな場合にしたら、ご迷惑ではないかと思ったのですが、警察がそのような電話番号を集積し利用する体制があれば役立つかなと思い、確認方々、連絡しました。

すぐに生活安全課でしょうか、担当の警察官が家に来て、スマートで短時間の対応で、当該電話番号を写真にとって帰られました。

しかし問題は、重ねて同時刻に来た、別の課の男性警察官でした。課が違うということで、多分、自分なりの報告書を作成する必要があったのかも知れませんが、何と、その後、執拗に我が家の家族全員の私生活、家族の名前、生年月日、住所、電話、勤務先など、色々聞くのです。

こちらは、犯罪人ではありません。私自身の情報であれば、何ら問題ありませんが、その他の家族のことまで、捜査上、必要だと言われ、言わねばならないように迫られるのは、どうも、おかしいように思います。

役所だからといって、むやみにプライベート情報を善意で提出した結果、そして、それが広く一般に公開されたら・・・。役所だからといって、警察だからと言って、情報管理は100%安全でしょうか? 

その警察官は、若い方で、多分、職務の指針に忠実に従って、色々、聞いたのだと思いますが、このような対応では、今後の警察への情報提供や協力には、躊躇せざるを得ないように思えます。

今般の対応が標準の手順とすると、それは、再考が必要ではないでしょうか? どこで、このような手順が決められているのでしょうか?

善意の情報提供者への、不必要と思えるプライバシーの詮索、これには再考の余地があるのではないでしょうか? こちらは逃げも隠れもしない確固たる住所のある普通の市民です。犯罪者捜査に必要であれば、その都度、必要の範囲で新たな情報を確認すれば済むことではないでしょうか。

警察の仕事の大切さ、大変さにはかねがね敬意を払い、市民は大いに協力すべきと考えていますが、現場の運用いかんによっては、逆効果になりかねません。多分、私の今回の疑問は、一般の市民目線に近いと思います。警察には、今後の市民協力を得るうえでも、今般のような対応・情報収集が、はたして必要で妥当なものか、是非、再検討して欲しいと思いました。

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教育の力 世界と日本 日本国憲法

2015/02/28 11:42
今、世界はいつ、テロに巻きもまれるかも知れないという不安が広まっています。これでは、安心して外出したり海外旅行など出来ません。こんなことで、人々が委縮して生きていかなくてはならないとしたら? 悲しいことですね。

それにつけても思うのは教育の大切さです。「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において・・・」。

この日本国憲法の理想に反し、現実世界は、圧迫と偏狭で、他人の自由を奪い、奴隷にしたり、殺人も正義の教義のためだと称して正当化する狂気の集団が暴れている・・・。

日本の過去を振り返っても、戦国時代から先に戦争まで、常に戦争するときは、あるいは自分の欲求を満たそうとする時は、それぞれが正義の御旗を立てていた・・・。

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」

平和のうちに生存できる大切さ!
最近の中東やヨーロッパでのテロは、人々を恐怖に陥れていますが、こんなことが長続きするでしょうか?
 

「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって・・・。」

これは、国家でなく個人や集団であっても同様で、自分のことのみに専念して他人を無視してはななないのであって・・ということです。

「この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」

これは法則という言葉のニュアンスは別として、このような考え方を尊重し従うことは、自分や自分たちの主義・主張を維持し、他人や他のグループと対等の関係に立とうとするときの基本ということです。


最近の不安と恐怖、それに独善がはびころうとしてる世界にあって、ますます大切に思え、輝きを増す日本国憲法。男女の差別なく、貧富の差別なく、すべての国民が教育を受けられる日本。それを支える日本国憲法。


この憲法の精神は、世界に教育し、普及させたいですね。これは間違いなく、世界平和に貢献出来る日米合作の世界遺産です。

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「東京で学ぼう 奨学金給付」に思う

2014/10/25 23:45
25日の日経夕刊に、青山学院大学などの新たな取り組みが紹介されていました。
これは、地方から上京し生活する学生には朗報です。

でも、国の奨学金予算がもったあれば・・・とも思います。

他方で、無駄な教育予算も多いように思わずにはいられません。

英語教育の重要性は論を待ちませんが、中学・高校・大学の現状への総括と対策なしに「小学校の英語教育」スタート」には、いまだに疑問を持ちます。

教育予算というと、海外に比べて少ないと良く言われますが、表面的な金額だけで比べるのでなく、内容面でもしっかり比較し、有効に使ってほしいと強く思います。





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市からの介護予防のご案内にびっくり?

2014/10/23 14:03
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バスや電車で一人で外出しています?

日用品の買い物をしていますか?

週に1回以上は外出していますか?

はたして、これは誰にあてた質問票でしょうか? 予算はどれくらいでしょうか?

もしこのような質問を、今の国会議員さんや、県会議員、市議会議員さんにしたら、皆さん、喜んで、役に立つ市の仕事、予算のつかい方、意味ある税金の使い方と理解して、質問に時間を取って回答し、返信・郵送するでしょうか?

これは、最近、千葉市から、団塊世代の私に送られてきた「市の仕事」、「無視できない回答要請」です。

税金の使い方に敏感でなくても、最近は色々な場面で、「え? こんなところまで役所がするの? こんなところまで、補助金がでるの?」というものが、とみに増えている気がします。

税金が無尽蔵にある市政や国政の時代ならまだしも、消費税も上げなくてはいけない時代だけに、クエスチョン大です。

はたして、民間企業だったら? 70歳まで、元気に働こうという時代なのに?


質問内容は、個人的には、昨年、91歳で亡くなった母親に、85歳過ぎてから聞くのなら意味がありそうに思えるものですが・・・。

そういえば、昨年、自宅に介護年金手帳も送られてきましたが、はたして、いつになったら使う日がくるのやら・・・と考え込んでしまいます。それまでの間は、厄介な代物? 15年前後もの長い時代変化の中、このまま一切の変更無しでこのまま変更手続きの手間暇かけないで行ける?

年金手帳はすぐに必要ですが、こちらは必要な人に、必要となった段階で・・などというのは難しいのでしょうか?

はたして、介護保険は人によってはすぐに使いたい状況の人もいると思うのですが、今の時代、70歳までは現役で、年金支給も遅らせようという時代に・・・。後期高齢者の75歳に平仄を合わせるのならまだしも、ちょっと違和感を感じます。
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若者応援 トビタテ留学! 無料セミナーで家族も留学を身近に!

2014/05/12 16:51
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トビタテ留学へ! 留学は未来へのパスポート! 未来をひろげよう!

といっても、留学は非日常のことで、日本の大学等に行くのと違い、わからないことだらけ。戸惑うことがいっぱいです。

日本の大学ならば、周りを見ても現役大学生や卒業生は身近に一杯いますし、日本全国、離れた場所の学校に行く場合でも、その土地の情報、生活環境などは気候を含めてだいたいイメージできます。

それに、いざという時の安心感・・・。

しかし、海外留学となると・・・。

国や都市の情報も不足。学校情報はレベル、学部、授業内容から、入学や卒業に必要な準備や学力レベルまでわからないことだらけ。それに住宅のことや料金もちんぷんかんぷん。未知の土地での海外留学に不安いっぱいは当然です。

それに、同じ留学するにしても、成功する留学にするには? いつ、どんな準備をして、どこに? それに留学先ではどんなことが待ち受けているのか?

そんな不安解消に、そして知りたい情報収集に、是非、無料セミナーを利用しましょう。

色々な機関や留学代理店も開催しています。是非、有効に活用しましょう。

私たちの「留学サポートクラブ」では、6月14日(土)、10時から千葉市で無料セミナーhttp://www.ksrs.co.jp/2014/05/12/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%95%99%e5%ad%a6%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a%ef%bc%88%e5%8d%83%e8%91%89%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%80%816%e6%9c%8814%e6%97%a5%e3%80%81%e5%80%8b%e5%88%a5%e7%9b%b8/を開催します。

家族のサポートが大切な留学。是非、家族全員で理解を深め、チャンスがあれば留学サポートを! そのための奨学金も今、国や自治体でも充実してきています。大いに活用しましょう。 

千葉地区(千葉市生涯学習センター、中央図書館と同じ建物内)では少ない「留学を知る」チャンスです。中学生以上であれば、誰でも参加自由です。留学、そして若者の未来に関心のある方は是非、ご検討ください。
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NHKもあさイチもわかるけど、MCIって何?

2014/05/12 09:34
今日の「あさイチ」でMCIのこと、やっていました。MCIって何? 

英語に自信があり、社会の多くの一般情報に敏感と自称する私ですが、ちょっとMCIには気後れしてしまいました。.

はたして、NHKの中で、どれくらいの人がMCIという言葉を知っているでしょうか? 

もし、使うのであれば、MCI=Mild Cognitive Impairment=軽度認知症 といったような表現に出来ないのでしょうか?

特に情報伝達し、コミュニケーションしようとするなら、意味が通じ、理解してもらい、行動変容に移すことが大切です。

そんな時、MCIという言葉を連呼することと、軽度認知症という言葉を連呼することと、どちらが、より日本人の心に響くでしょうか?

先にNHKのカタカナ言葉や英語の氾濫への高齢者からの批判がありました。その点で、高齢者を含め多くの一般視聴者を対象とする「あさイチ」であれば、軽度認知症という言葉だけで十分だと思います。

お医者さんの中では通常に使って良くても、この番組では違和感を感じます。これでは高齢者に拒絶反応を起こし、逆に認知症状を進行させ兼ねないかと心配しました。
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新留学事情1 留学減に危機感!? 英語の実力はアジアで最後進国レベル?

2014/04/26 18:52
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留学支援へ寄付66億円 新奨学金 トヨタなど・・・という新聞記事(4・25朝)がありました。

留学減 官民が危機感

確かに「中国72万人、韓国14万人、日本5万8千人(2011年)と聞くと、「どうなってるの?」、

「日本の未来は大丈夫?」と多くの人が感じると思います。

日本よりはるかに所得水準の低い中国で、人口比で日本と同じくらいの人が留学している!

韓国は、人口は日本の半分以下、所得も半分ほど。しかし、留学生数は日本の倍以上!

最近は、電機会社だけでなく、航空会社の実力も、ANA、JALの日本のビッグ2が束になっても、韓国の1社に

かなわない悲しい現実! 国家戦略は大丈夫? 教育も産業も航空権益も国のリーダーシップは?


それにしても、アメリカの大学留学に必要な英語力テスト(TOEFL)の実力が、世界だけでなく、

アジアでも最下位グループというのは悲しいですね。日本以下はラオス、カンボジア、タジキスタンのみ!

英語が小学校から必要と考え、国家予算を大量に投入し始めた日本ですが、効果を上げるには、その前に

「これまで成果の上がらなった日本の英語教育の総括と出直し」がもっと真剣に取り組まれるべきと思いのです

が・・・。


留学や英語教育に興味や関心のあるかた、最新の留学事情の「アメリカ留学無料セミナー・・・失敗しない

留学」、5月3日(土)の無料セミナー(千葉市生涯学習センター:12時30分から)を覗いてみませんか?

http://www.ksrs.co.jp/2014/04/22/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%88%e5%8d%83%e8%91%89%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%80%81%ef%bc%97%e6%9c%88%ef%bc%92%ef%bc%96%e6%97%a5%ef%bc%89/





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「花子とアン」、「銀二貫」で考えた子供の環境順応性

2014/04/15 21:28
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新時代劇「銀二貫」の主人公が、いつまでも新たな環境、新たな職業に順応出来ないのはちょっと不思議に思って、「花子とアン」のほうはどうかと見ていたら、彼女は素敵な環境順応性を示し、方言と標準語の使う場所をうまく使い分けているようでした。

しかし、この違いはなぜ? なぜ、「銀二貫」の主人公は大の大人になりながら、いつまでも単純な商売上の基本の返事がうまく出来ないの?

でも、色々なぜ?と思考を巡らせると、このように単純に思うのはちょっと短絡的かとも反省中?

ひょっとして、下のレベルから上のレベルへ、より高尚な価値方向への環境順応にくらべ、上のレベルから下のレベルへの環境順応は、精神的にかなり大変なのかなとも思ったり・・・。

いくら生きるために商売替えしたとしても、当時の士農工商の最上級の身分の出自、武士の魂、刀などを全く割り切って捨てるのは相当に大変だったとは理解できます。 

新たな環境への変化がもっと幼少の時であれば、問題無く順応出来たとしても、ある程度の年齢からは、自我も芽生へ、人によっては今の時代でも結構難しいようにも思えます。ましてや、今と違う武士道の時代。商人や庶民の考えるようには、簡単に割り切れ無いのは仕方がないようにも思えてきました。

もうこの問題で悩むのはおしまい。

それにしても、これからがますます楽しみなNHKドラマ。期待は大です。





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今日のテレビで思ったこと 

2014/04/10 22:11
今日、始まったNHKの新時代劇「銀二貫」。最近、水戸黄門のような連続ものが民放から消えたので、期待は大です。

それはそうと、ちょっと気になる点がありました。

武士だった子供が商人に拾われ、そこで大人になったのに、いまだに武士の言葉遣いが無くならないで番頭さんか叱られる場面。挨拶や返事のような基本的な言葉が覚えられない?  「はい」でなく、「へい」だと訂正される場面は、ちょっと不思議に思われました。子供時代の1年、あるいは3年くらいで順応できないの?

小さい子であればあるほど、新しい環境に柔軟に対応すると思うのですが、どうでしょうか?
モンゴルから来たお相撲さんの素晴らしい順応性。日本語もすごいと感心します。

一方で、朝のNHK番組。田舎から出てきた彼女は、言葉遣いなど、今、厳しく指導されていますが、こちらはどうなるのでしょうか?

かつて沖縄にいた時のことが思い出されました。昔の沖縄の小学生は、日本の標準語を話さないと先生に叱られたという話。どれくらいの順応期間が必要だったか聞きそびれましたが、江戸時代であれば、今以上に厳しく注意され、子供も自分の置かれた環境を理解でき、それなりに順応できたように思うのですが・・・。

少なくとも本心はともかく、表面的には新たな環境への順応性は子供でも示せるように思うがゆえに、丁稚奉公を子供時代から成人まで長年続ければ、通常の神経の持ち主であれば、それなりの適応性を示すように思うのですが・・・。

これは多分、原作では問題なかったものが、映像化する段階で、本人の(武士の子供だった出自の)素性を視聴者にわかりやすくしようとして、ちょっとバランスが失われたようにも素人には思えるのですが・・・。

この辺の事情、どなたかお教え願えますか? 勝手な誤解は早く解いて、期待の続きが見たい!

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雪景色、オリンピック、受験、ゴミ有料化、北方領土、100年の計

2014/02/08 12:53
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雪景色の今日。土曜日だったのは出勤者も少なく、外出を控えてオリンピックをテレビ観戦するには良かったとも言えるでしょうか。開会式の素晴らしさは、これからの日本選手団への期待も高めてくれ、良いですね。

しかし、毎年繰り返される受験生と雪、交通混乱には、何か新たな対策は?と毎年、受験生の負担を思います。中々、変わらない日本。これは、受験生に選挙権がないからというのもあるのでしょうか?

もし、どこかの政党や議員が、真剣にかつ地道に、役所なども巻き込んで、入試時期を変更した場合の影響なども調べたら・・・。そんな議員の政策勉強会グループがあれば、18歳以降の新規投票者には、わかりやすい政策となり、アピールするには良いようにも思えるのですが・・・。

ゴミ減量化。千葉は2月からゴミ出しが有料化。昨日、私にとっては初めてのゴミ出し。驚いたのは、ゴミがいつもと比べ半分程のボリューム。いつもはいっぱいのゴミ袋が半分。しかもサイズが小さくなって!

なるほど!  新たな施策には反対がつきものですが、やってみれば、それなりに日本人は高い適応能力を示すと感心します。本来、有料化は家庭には負担が大きくなり、その前に、税金の無駄遣いの削減をと千葉市の現状を思うと、色々、言いたくなりますが、物事は何事も一気にすべて解決とはいきませんね。

そんな時、なにもしないで無為に過ごすリーダーより、一歩でも二歩でも前進! 変化を恐れず、良かれと思うことに挑戦するのは素晴らしいことです。どんない慎重に検討したプランでも失敗することはゼロではありません。

そう思うと、結果に潔く責任を覚悟して新たなプランにチャレンジするリーダーは尊敬します。長年、議員等を続け、収入の良い職業のように思い、地位保持に傾き保守化し、新たなことに挑戦する気概を失う議員の多い現状をみると、特にそう思います。

新しいリーダーシップ。チェンジを恐れない勇猛心。

そう思うと、道州制や議員定数の問題、衆議院と参議院の両院制と権力関係等も、そろそろ、100年の計で動き出して欲しいですね。

最近、世界に日本を売り出し、オリンピックにも出席した安倍首相には、北方領土返還にも、100年の計で大きく頑張って欲しいですね。



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年末年始や新年をハワイで教養講座! 格安な留学が新鮮!

2013/12/14 16:25
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今、ハワイの留学が 超お得、格安です。

なんと、1週間3万円、2週間4.万5千円、3週間6万円、1ヶ月7万円!
これは、アカデミア語学学校http://academiaschool.edu/index.html の入学金と授業料の合計額! (留学情報⇒http://www8.ocn.ne.jp/~ofcsgym/66801.html


1日3万円するオプショナル・ツアーのことを考えたら、1週間で3万円、しかも「夢の留学」が体験できるのですから、超お買い得!

こういう私も実は、一昨年から今年にかけてハワイにシニア留学。3つの英語学校を体験し、もっとも格安で良心的だったのがここ。ただし、私の場合は、正規の割引なしの料金でしたが・・・。、

ハワイで年末年始を計画中の方や、ハワイのロングステイの新たな過ごし方を検討中の方、あるいはハワイ・リピーターの方に、「ハワイで留学にチャレンジ、体験留学」というのは新鮮で面白いのではないでしょうか?

留学と言うと、かつては高嶺の華で特別な存在、夢の留学というイメージでしたが、今や留学は、とても身近です。もう何十年も英語から遠さかっている人でも、日本で英語にドロップアウトしたような初級者でも楽しく学べるよう工夫され、しかも世界の留学生と国際交流ができ、日本では体験できないような広い世界を身近に体験できます。

すると、お子さんやお孫さんにも、英語の共通点ができ、ちょっぴり、自慢もできそう?

それに手続きは、普通の観光旅行と変わりません。オプショナル・ツアーのように「短期留学」と「期間」を選ぶだけ。後は、留学代理店(KS留学サポートhttp://www8.ocn.ne.jp/~ofcsgym/66801.html)が無料で手続きをしてくれます。もし、滞在先が必要な場合は、ホームステイやホテルなども手配あるいは斡旋してもらえます。

なお、今年中に手続きを済ませれば、留学開始は来年になってからでも、この超格安の特別料金は適用OK(KS留学サポート)とのことですから、是非、急ぎ検討されてはいかがでしょうか? なお、通常でも割引の留学費用と言うのもいいですね。
。 
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台風と国会、 災害にあっても国民が安心できる国家つくりへ

2013/10/16 21:38
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今日は台風。大島だけでなく、その他の地域でも大きな被害があったとの報には、悲しみが増します。
そして昨日15日は国会のスタート。そこで、思うのは、最近、頻発する災害へのリスク対策のあり方です。

結論から言うと、「いざという時に、安心できる日本であってほしい、国のリーダーにはそんな国づくりに努力してほしい」ということです。

震災以降、各地に台風や大雨、たつまきなど、本当に、これまでの経験では予測不能のような災害が多数、発生しています。

そして、その都度、多くの方々が被災され、その後の住宅復興などに多大の御苦労をされている・・・。

しかし、今の日本は、そんな場合、運が悪かったとあきらめ、その後の処理は基本的に自分で解決しなければならないようですが、それでいいのでしょうか?

たぶん、多くの国民は、頑張って持ち家をして、一般的な地震や災害への保険には入る努力をしていると思いますが、それらでカバーできない不慮の災害が多いように思います。

はたしてそんな想定外の、個人負担と努力の範囲では難しい不慮の災害に遭遇した場合、私たちはどうしたらよいのでしょうか?


そんな、いつ来るかわからないリスクに備え、大金を貯金しておく? これには、今の日本の高齢者の貯蓄(そして、おれおれ詐欺に騙されてしまう悲しい図もあります)と日本経済の停滞という図が重なって見えます。

どちらも、「安心のない日本」⇒一人ひとりが「安心できない未来のリスクに備え?お金を使わない」⇒「お金が流通せず、経済が活性化しない」の再生産のように見えます。

西欧では、税金は高くても安心の未来が、無駄な貯金を不要としているとのこと。日本も、急激に税金が上がっていく気配がありますが、そうであればこそ、もっともっと国民に「安心の未来」を確約してほしいものです。

すると、もっともっと、「今の生活を豊かにしよう、楽しもう」という意欲が出てきて、それは、日本の経済活性化と未来に、大変、大きな効果があるように思うのですが・・・。

とまれ、いざという時に、「税金で支えるすべての国民の復興」! お互いさまの安心、国への信頼は、そんな工夫と税金の使い方には大賛成だと思います。不要・不急の公共事業と非難されるより、賢い税金の使い方で、国民の信頼を得る方策に、もっと知恵を絞ってほしいと思います。


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安易な外国語の使用とNHKを提訴!?  メタボの意味は?

2013/06/26 15:12
最近、広く公共のメディアで、また、役所の文書や大臣の言葉などに、なじみの薄い外国語が氾濫しているように感じていました。私にとってはメタボリック・シンドロームもそのひとつですが・・・。  

そこに、今日、パソコンを起動させたら、『「リスク、コンシェルジュ…わからん!」放送での外国語乱用で苦痛とNHK提訴』の見出し。

これは、NHKの放送番組で外国語が乱用され、内容を理解できずに精神的苦痛を受けたとして、ある地方在住の方が、NHKに慰謝料を求める訴えを起こしたというものです。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130626/trl13062611240001-n1.htm

NHKは、影響力の大きな組織です。安易な外国語の使用には十分注意していると思いますし、個別の言葉の日本語への受け入れ度については判断の難しさもあり、リスクなどの外国語は、もう、多くの国民に一般的な国語として受容されているようにも思われますが、「安易な外国語の使用に困惑している国民が少なくない!」という点では、NHKだけでなく、国民に大きな影響力を持つ政治家、役所、学会、医療機関、組織のリーダーなどには、本件訴訟の背景、心情などに十分、想いを致し、今後に配慮して欲しいと思います。

最近、メタボという言葉が広く使われますが、最初、その言葉を聞いたとき、英語が比較的得意で、かつ健康診断はほぼ毎年欠かさず受け、医学用語にも其れなりの知識を持っていた私でも、「なぜ、メタボというわかりにくい言葉を使うのだろうか?」と感じました。

確かにメタボリック・シンドロームは、最近は厚生労働省のPRもあり、健康管理に気をつけている人たちにはそれなりに普及してきているように思われますが、中小企業や一般家庭の主婦、さらには「健康診断」などに十分な時間を割けない人たちにとって、果たしてどれくらい一般的でしょうか?

メタボは辞書を調べると、「代謝性の」とあります。この「代謝性」は、日本人であれば大抵の人は学校の授業で習っているように思え、また、漢字をみれば、意味も理解しやすいように思えます。すると、メタボリック・シンドロームより、個人的には「代謝性異常(不全)症候群?」のような言葉の方が素直に意味が理解でき、「新陳代謝が良くなるよう、運動したり、気をつけねば・・・」とすんなり理解できるように思うのですが・・・。

厚労省の課題がメタボの予防と医療費の削減であれば、ターゲットとなる国民は? 民間マーケティングであれば、果たしてメタボという言葉の選択は、良いコミュニケーションを産み、動機づけを起こす、理解されやすい言葉でしょうか? 健康管理への注意喚起、対策としては、もっと理解しやすい用語は無かったのでしょうか?

それにしても、最近の役所や学会、政治家などの安易な外来語の使用には首をかしげます。我が家でも女房から、テレビニュースなどを視聴していると、よくそこに出てくるカタカナ語の意味を質問されます。海外にも生活し、海外旅行も良くする女房でも難しい多くのカタカナの新しい日本語? 

とまれ、今般の地方在住の方からのNHKへの訴訟、勝ち負けは別として、広く国民的論議のきっかけになることを期待したいですね。
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韓国が犯人? なりすまし犯摘発への警察能力の強化を!

2013/04/17 18:10
今日、J-CASTニュースに、『ユーチューブに不謹慎「テロ祝福」動画 日本人名乗るが韓国人のなりすまし?』という記事がありました。http://www.j-cast.com/2013/04/17173329.html?p=all

卑劣なU-チューブの投稿記事。こういう記事を見るのは、本当に悲しいし、かつ、恐ろしく思います。

アメリカ人がこの記事を見て、単純に「日本人はひどい国民だ」、「モラルもレベルも低い国だ」などと反日感情を掻き立てられるとしたら本当に悔しいし、悲しいですね。

ここで思うのは、このようなサイバー犯罪的な行為を行う人物の特定、逮捕などが確実にできるようになって欲しいと言うことです。

先に、日本で「犯罪予告メール」の「他人なりすまし」事件があり、無実の人が誤認逮捕され、大きな社会問題となりましたが、今後、このようななりすまし犯罪は、そのような犯人が確実に特定され、逮捕されるようにならないと、ますます広がることが懸念されます。

日本の警察には、早く国家の最重要課題の一つとして超スケールの人・モノ・金をつぎ込んで、世界最先端のサイバー犯罪対策組織を作って欲しいと思います。

同時に、今般は「疑われている韓国の名誉のため」にも、韓国警察が日本の警察と協力して、今般の卑劣な「日本人なりすまし犯」の特定、あるいは逮捕へと頑張って欲しいと思います。現状では、「反韓国」意識を持つ日本人が大幅に増え、ますます両国の友好が損なわれることが危惧されます。

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驚きの生活保護費、3人家族で月収40万近く!? 正直者が馬鹿を見ない社会作りを! 

2013/01/23 12:46
民主党政権時代に大幅に緩んだ生活保護費の支給! 生活保護費、東京区部の3人家族で母子家庭だと月収換算40万近く!?

諸外国では支給期間に制限があったり、職業訓練や地域貢献活動が義務づけられているのが普通ということですが、日本は無期限でほぼ何の義務も負っていないということです。

このような実態に、これまでの政権党の民主党議員は何を考え、何を勉強していたのか、改めて責任は大きいと、驚きを超えて情けなくなります。

これまで、若者が被災地の支援にボランティアするでもなく、毎日、パソコンとカラオケの生活を送っているドキュメンタリーをみて、本当にこの国はおかしい、政治家は本当に勉強し、税金を有効に使っているのかと半分立腹し、半分呆れていましたが、今般、たまたま、片山さつき議員の記事http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20130118/242426/?P=5&nextArwを読んで本当に驚きました。

本当に就労が困難で困っている家庭などもあると思いますが、それは地方の地域の実情に通じた行政がそれなりの枠組みと権限が与えられれば上手く対応できるように思いますが、今は、全くのザル状態。

悪質医療機関も、結局は今の枠組みがあるからと、行政も政治家も改善努力をせず、現状の悪のはびこるのを放置・・・。まさに「正直者がばかを見る日本社会」に加担した民主党の大きな責任。政治家の能力も資格も無い多くの議員がいたということでしょうか。

「貧しきを憂えず、等しからざるを憂える」という言葉を聞いたことがありますが、まさに現状の生活保護費は、早急に手を打つべきです。すべての議員は、国民の関心の深い、モラルの低下を憂える多くの国民に、現状を詳細に知らせ啓蒙すべきです。何が国民の期待か、国民の声なき声に耳を傾けて欲しいと思います。

片山議員、頑張れ! 自民党、頑張れ!
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20兆円の緊急経済対策に期待しよう! 責任政党の証が見れる良いチャンスです!

2013/01/14 17:53




新たな政権の新たな重要な政策面での動き。迅速で好感が持てます。頑張れ!と応援したくなります。しかし、その中身には色々な批判はもちろんあってしかるべきです。無駄遣いは許されない! 当然です。

その点で、「昔の自民党とは違うから大丈夫」というリーダーの声には、謙虚に聞き入りたいですね。そして、大いに期待したいですね。同時に厳しく監視する国民の目も忘れないようにしたいですね。

今は、過去の悪しき経験を自民党だけでなく、国民も知り賢くなっているはずですから、「選挙権を有する国民」のこれからの厳しい注文、監視、叱責が税金の大型投入の命運を左右します。

昨年末の選挙で託した政権党のかじ取りを温かく、しかし厳しく見守り、大いに成果の上がることを期待し、その成果を多くの国民が享受できることを強く願いたいですね。

しかし不幸にしてもし、そうでなければ? 

その時は、今般の総選挙で惨敗した民主党と同じ運命にすれば良いだけです。

少なくとも、これまでの自民党も民主党もできなかった迅速で強力なリーダーシップと決断、大いに期待し、応援し、成果も大いに期待しましょう!
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「議員世襲制は差別・格差尊重社会の象徴 !!!」について

2012/12/17 17:25
議員世襲制は差別・格差尊重社会の象徴 !!!」について
2012年12月の総選挙。世襲党が勝利しましたが、いつまでも変わらない現実には悲しいですね。政治が動かないのなら、国民、中でも今の日本と政治に大きな責任のあるシニアが世論と運動を湧き起こすべきと思いますが・・・。
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与野党は「世襲問題」への真剣な取り組みを!

2012/12/17 16:55
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日本の未来を決める総選挙の結果は自民の大勝。これは逆説的かもしれませんが、日本の新らしい未来への大きな一歩のように思えます。

結果として、政権党だった民主党が大敗し、自民党が大勝したことは、「自民党も、これから4年間、しっかり国民の期待にこたえる仕事をしないと、今般の民主党と同じ運命になるよ」との警告を与える点で、良かったと評価できるように思えますがいかがでしょうか?

今般を契機に、国民は政権党のこれからの実績をしっかり注視し、どんどん注文をつけ、成績を厳しく評価するようになったら良いと思います。

同時に自民党には今後、「議員が世襲の美味しい商売になって良いのか?」という問題も厳しくつきつけられることと思います。それだけに自民党の国政での実績が大きく問われるこれからです。かつての小沢チルドレンのように、「勉強しなくてよい。選挙対策だけしろ」では国民は反旗を翻します。

それにしても「お金がなければ立候補が不自由、実質的に難しい」現状は是非是正すべく、多くの少数政党は、世襲問題を「格差社会の象徴的問題」として大きく取り上げ、その中で、「供託金の大幅な引き下げ」と、「ネットを使った情報発信の自由化、解禁」を、早期に実現して欲しいと思います。国政に出るのに地方議員は良いステップかと思いますが、その地方議員に立候補するにも多額の供託金を求められる日本。ヨーロッパの多くの国等とは大きく違う日本。

「高額の供託金」と「ネットでの情報発信が行えない」ことは、政治の世襲化、特権の「美味しい家業化」を許しています。これからの日本の政治風土の活性化、政治の質の向上、そのためには、世襲特権の無い子供でも「政治に大きな負担なく挑戦できる」ことが不可欠のように思いますがいかがでしょうか。





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今の政治にあきらめる? シニアは責任をとって行動しよう

2012/12/02 16:52
しばらくブログを中断していました
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そして、しばらく日本を離れていました。

そして今、日本に戻ろうとしていますが日本は総選挙一色ですね。

国民の期待を裏切った民主党の責任は重大ですが、結果として、訳のわからない政党や時代錯誤とも思える古い政治家が目くらましのように元気を出してきたのにも困惑しますね。

かといって、世襲が4割にもなると言われる政党が復活するのにも、また、名前が売れていれば候補者は人品骨柄や能力など一切お構いなし、若くて美人の女性なら刺客の「くのいち」に使え、集票に役立つなどという風景が、相も変わらず続いているかと思うと、本当に残念で日本の将来が暗くなります。

「このままではいけない」、「日本の今に大きな責任のある我々シニア世代は未来世代のために立ち上がらねばならない」、「そのあためには・・・」と、選挙権の無い身ながら色々考えます。

「国民をなめてはいけないよ」と思いつつ、今はただ、国民選択の結果が少しでも良い方向に向かうきっかけになることを祈るだけです。

ところで、しばらくブログを離れていると、変な宣伝が一杯張り付いていました。「6か月以上留守にすると、宣伝が張り付けられます」との警告文。「ブログ気持ち玉」のように、メールで知らせてくれれば、打つ手もあったのに!

ということで、IDやパスワードも手元になく、悪戦苦闘の末、とりあえず、こちらのブログを何とか再開できるところまできました。

そこでブログ再開のため、中断前のブログを見ると、2年前の民主党の参院選大敗のあとのブログに、『「民主党の敗北」と「やわらちゃん」のこれからの責任』 というのがありました。本当に今もって進歩していない日本の政治の貧困を感じます。

以下、引用です。

民主党の敗北・・・。今回の結果を、民主党は良い「反省のきっかけ」にして欲しいと思います。今、日本に必要なのは、「世界に伍して、産業も経済も立て直し、国民生活を豊かに安定させる」ための政治リーダーシップです。

それは、単に未来世代に借金を膨らませる「旧来の自民党議員的体質」の「ばらまき」政策ではありません。民主党の中には、政権発足の経緯から、まだ、多くの自民党的体質の議員もいますが、早く、「悪しき自民党的体質」は払しょくし、新しい「市民目線の政治」を目指して欲しいと思います。

今回の選挙では、多くの国民は、「強力な(理想を掲げた)民主党」に「日本再生と再構築」のために、蛮勇をふるって、スピードを持って「明治維新のような(理想の)大変革」、即ち、「公務員改革や年金改革、医療改革など」をして欲しいと願い、今般は、それを「強力に実行するための権力」も与えたかったのに、しかし、そうしなかった・・・。

先の「国民への約束」への努力もそこそこに、まさに、「国民目線を忘れたかのような消費税増税」を当然視するような最高リーダーの発言。「消費税の増税を国民は理解している」ということと、「何の説明や制度設計の話も無く、ましてや党内の民主的議論や手続きも不明のまま、一人のリーダーが勝手に進めることへの理解」とは大きく違います。

最近の「憲法解釈は政治が行う」との発言と重ね合わせると、一人のリーダーの暴走で、「国民の基本的人権や生活を守る」憲法が、簡単に変えられてしまう危険を感じます。今の日本の9条問題(平和憲法)には、「小学生でも理解しがたい現実との齟齬」がありますが、それを放置してきたのは政治であり、むしろ、内閣法制局は、憲法の理想と政治の現実との間で、苦悩しながら、今日まで来たのではないでしょうか。

「憲法解釈」は、「(多数決の)政治が決める」というよりは、「(3分の2以上の)国民が決める」と、一国のリーダーには、謙虚な発言も必要に思います。そして、「役人に高給を払っている」と認識するのであれば、「給料に見合う仕事をさせる」のが政治だと思います。「高給を払いながら仕事はしなくてよい」というような「役人排除」は、まさに「税金の無駄遣いそのもの」であるように見えます。もっと、役人をうまく活用することで、「少数精鋭で、無駄な税金を削る」ことを強力に推進し、早く成果を見せて欲しいと思います。それは、役人主導の「消費税増税」とは違うはずです。

政治は、「役人の堕落」と、その結果としての「税金の無駄づかい」は、何も初めから役人が堕落していたのではなく、これまでの政治が、そうさせたことを反省すべきです。それは、政治家の不勉強、更には、政治家が「政治は儲ける稼業」として、自己利益を図るよう、役人に強要し、結託したからではないでしょうか?

そんな観点からすると、タレントや有名人の責任は重大です。単に、「国会に出席する」だけでは務まらないはずです。公務員以上に勉強し、国家の道を間違えないよう、公務員を、そして国民をひっぱってゆく大きな努力と責任があります。それゆえに、高額の歳費も特権も与えられています。果たして、先の多くの「小沢チルドレン」と言われた議員に、国民は、「国会などどうでもいい。選挙区に張り付け」などと期待したでのしょうか? 

その点で、今般の政権与党となった民主党の「有名人擁立、やわらちゃん擁立」には、大きな違和感を持ちました。有名人の立候補には、賛否両論があります。確かに、個人の自由は大切ですが、有名人の立候補には、「ちょっと待って、考えて」と思います。それは、有名人は、議員になって、本当にどんな活躍ができるのか?ということです。単なる名誉職や特定政治勢力の集票ロボットや賛成マシンになるのなら、それは、国民が期待する国会議員ではないはずです。

今般の「やわらちゃん」の個人的な思いや意志は尊重したいと思います。しかし、「本当に政治を変えようとするのであれば、「やわらちゃん」には、政権与党の「努力不足を隠し、安易に許容する」ような「集票と投票のためのロボット」になるのでなく、「小粒でも光る」政治家の道を歩み、それこそ、影響力の大きさを、良い意味で「国民のため」に大いに活用し、政治に取り組んで欲しいと思います。

その点では、少数政党や新規政党で出馬し、その政党の思想や価値観をPRしたり、政権党の誤りをPRしたりするのとは、同じタレントでも政治的意義は大きく違います。「やわらちゃん」には、巨大政党の与党にあっても、「おごりをけん制」し、リーダーが「国民目線や庶民感覚」を忘れることのないよう、まさに「政治でも金」といわれる活躍を期待したいと思います。

以上です。

それにしても、消費税の増税も原発の再稼働も、それにTPPも、すべてがリーダーシップの発揮というより独裁の不安を感じます。

そんな混乱の政治の中で、ヒットラー的なリーダーや、世界が危惧する「核保有」などと言いだす人物が新党の党首になるなど、本当に「シニア世代よ、日本の未来のために団結しよう」と強く叫びたいですね。

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大切な国民の税金?  政権党の責任は重大!

2010/11/19 18:30
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                      (狂い咲きの桜、2010.11.13)

政権与党の重大責任。しかし、最近は喫緊の経済・雇用・福祉政策のみならず、外交や防衛も含め、あらゆる面で与党の実行力とリーダーシップの無さ・混乱が目立ち、日本沈没がますます現実味を増しているようで悔しく悲しく思います。

また、最近の事業仕訳を見ていると、官庁側の立場の擁護者になったかのような民主党の副大臣や政務官の発言には、「本当に国民目線?」と疑いたくなります。事業仕分け人の質問は、いわば、「国民代表による、国民目線での、国民のための税金の使い方への疑問」であり、それへは、「国民目線に立つ議員」であれば、副大臣や政務官職にあろうと、「負託された国民目線」からの明確な回答が必要です。

しかし実態は、国民目線とはかけ離れ、「先に廃止とされた案件=税金の無駄遣い」を、名前だけ変えて、再度、こっそり、予算要求に忍ばせてくる役所の悪弊に、社長(総理大臣、党の代表)の指示や方針にも堂々と反逆する同じ政党の国会議員・・・。ここには、「国民目線」に鈍感になったかつての政権党議員と同じ議員像が見えます。また、
「勉強不足の議員」、「役人を指導する力量のない議員」が垣間見えます。また、組織の体をなしていない政党・与党状況も見えます。

しかし、これではスピードある政治変革、社会変革を託した先の国民世論は救われません。これでは、「民主党には政権担当能力が無い」、「騙された」と考える有権者が増えても不思議はなく、民主党の未来のためにも残念です。

それにしても、いつまでも「議員は勉強などせず、選挙対策だけしていればいい」、あるいは、「大スポンサーの組織と仲良くするのが大切」という、「政策より選挙対策」が幅を利かせる政治の現状には大きな危惧を抱きます。 果たしてそれは、「国民目線」と大きくかけ離れていることにならないでしょうか? 本当に、次の選挙対策に有効でしょうか?

選挙対策も時代を超えて不変とはいかないように思います。韓国などの世界の変化スピードと比べると、日本の変化スピードは、あらゆる面でスローかも知れませんが、無変化ではないはずです。「いつまでも、国民意識は変わらず」、「どうせ、国民は直ぐに冷めるのだから」と高をくくって、安易に団体に頼り、過度に寄り添う姿勢でこの先、進んだとすると・・・。果たして、「企業献金を、公約を反故にしてでも復活させる」ことの成否は?

少なくとも、重要公約の「企業献金廃止」を、十分な議論や代替策への努力、国民への明確な説明も無く、突然、反故にするような政党や政治では、来る選挙では、大きく足元をすくわれるのは必定です。

11月19日の朝日新聞には、民主党に大きな影響力を持つとされる連合について、「組合員数は680万人だが、先の夏の参院選での組織内比例候補の11人の総得票数は159万票どまり。集票マシンとしての役割に限界。」との記事があります。連合の159万票は、民主党にとって大切であっても、それだけで民主党が政権につけたわけではありません。それは、民主党の総得票の10分の1にも足りません。

政権与党となった民主党に求められるのは、責任政党、政府のリーダーとして、有名・無名をと問わずに多様な利益団体や大小の集団、また、「無告の民」などの意見をも丁寧に拾い上げ、それらを「国民目線」と「未来の日本」の視点から整理統合し、大きな国家戦略のもとに、具体的な政策として実行し成果を挙げることです。

民主党の多くの議員が選挙で当選したのは、「国民の目線で、国民のためになる政治(=税金の使い方)、国益と国民益の追求する政治」をスピードを持ってしてくるれると国民が信じればこそです。それが裏切られたと国民が感じたとしたら・・・。

国会議員には、与野党を問わず、「日本の未来への大きな責任」を自覚し、「スピード変革」に命を賭して取り組む気概を期待します。

以下は、「観光の窓から見た日本」の中の一節、「大切な国民の税金?」からの引用です。

本当に「民意を大切にする」。それは「本音」で謙虚に、「若者や女性、あるいは多くの社会的弱者や国民」のニーズや意見、議論に耳を傾けることのように思います。

色々な意見が出るのは、それを取り纏める「担当者や担当部門」にとっては確かにしんどい場合も多いと思います。しかし、それは大切な税金を預かる公務員の仕事の大前提で、民間では、どこでもやっていることです。

お役人だけが、「面倒だから」、「しんどい」からといって、国民の汗の結晶である大切な血税を、いい加減な仕事で無駄の多い非効率な使いしていいはずはありません。むしろ、身分を保証された公務員である以上、民間以上に公益に汗をかき努力しようという気持ちが無ければ、それは公務員として失格です。

先に「給料をもらって社会貢献(公務に従事)する社会保険庁職員」と、「無給で社会貢献する民間ボランティア」と言いましたが、今は正に多くの民間人が無給のボランティアで、「国民のため、日本の将来のため、世界のため」にと汗をかこうとしています。

そうであれば給料をもらって同じ「国民のため、日本の将来のため、世界のため」の仕事をする公務員には、もっともっと「公」の先頭にたって汗をかいて頑張って欲しいものです。形式だけの公聴会をいくら頻繁にやっても、いくら沢山の税金を使っても、それは「形だけの公務」であり、それでは本当の民意に沿った「優れた行政」とは言えません。国民の負託を裏切る税金の浪費でしかありません。

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日本沈没? パリ市内・空港間での感動と驚きの風景

2010/10/27 17:44
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パリの驚きの風景は、ビルの企業広告です。かつて世界に経済発展を誇ったジャパン・アズ・ナンバーワンの時代に、日本の存在感をうれしく実感したのは、海外の空港・市内間の移動中に目撃した日本企業の大きな看板やネオンサインでした。

それが、今般のパリの市内・空港間では、韓国企業のものが大きな存在感を示していました。「やはりそうか」という実感と同時に湧いてきた寂莫感。そこでは、日本の誇る世界企業ソニーの看板も小さく見えました。

最近、香港出張から帰ってきた証券会社の人の感想メールに出会いました。そこには、香港や海外にはたびたび出張しているが、今般は「世界に遅れる日本」を新たにし、危機感を抱いたというものでした。

その危機感のもととなった体験が何であったかについては書かれていませんでしたが、それは、「新興国の勃興という新たな世界のパラダイムと変化」への国家・企業の戦略対応・変化対応に後れを取り、「過去20年の惰眠の間に、世界に大きく後れを取った日本、銀行証券、企業」の悪夢の構図を拡大再生産している「没落日本」の厳しい現実の再認識だったのではないでしょうか。気づかぬ間に、アジアの最先進国、最富裕国、産業リーダーから陥落し、再起不能状況を迎えつつある日本・・・。

それは、羽田の再拡張に湧くだけで、真の意味の「空のグローバル戦略」、「日本企業のグローバル戦略」を描けない日本の現状と重なるのではないでしょうか? それはまた、実需や実力とかけ離れた円高への有効な対策やパラダイムシフトを打ち出せない日本政府とも重なります。

先の政権交代に期待した「日本のチェンジ」は今、余りにも期待はずれが多く、国民や企業、産業には厳しい「いばらの未来」ですが、それでも、日本は、中国や韓国、シンガポールなどの国家の支援を受けた国々、企業や産業と競争し、サバイバルしていかねばなりません。日本にあるがゆえに、グローバル世界での競争にハンディを負わされる日本企業や産業・・・。早く、この悲しい現実を断ち切る「真のチェンジと真のリーダー」が欲しいものです。

パリで出会った今一つの感動は、タクシーです。それはガラス天井と庶民も利用できる料金の感動です。天井はガラス張り(に変化可能)で、観光者は、パリの空の天気も途中の景色も楽しめる・・・。それが、今般の韓国企業の大きなビルと看板を見せつけた・・・。そして、3人で乗ればバス料金とたいした違いの無いタクシー料金の安さ・・・。これなら、脚力の弱った高齢者や一般庶民も、重い荷物の困難さや不自由を感じることなく、観光を堪能できます。

しかし、海外から日本に到着すると、成田から自宅は、重い荷物を抱えて帰宅という厳しい現実が待ち受けている・・・。これが観光立国日本の現実?実力? 「観光の窓から見た日本」には、「観光立国日本を考える」シリーズもあります。是非、そちらも参考にして下さいhttp://ofcsgym.at.webry.info/

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大切な国民の税金? 「芸術とカネ ずさん(10/16、朝日)」

2010/10/16 12:27
「芸術とカネ ずさん」。今日の朝日3面には、「助成制度、無法地帯のよう」とも書いてあります。今の日本の税金は、政治家、役人に限らず、あらゆる分野のリーダーのモラルを麻痺させ、税金を悪用するよう誘惑する「悪魔のシステム」になっているのでしょうか? しかし、日本は今、「税金不足」が言われ、「増税」が総理大臣からも主張されている状況です。「税金のずさん、無駄遣い」を許し、他方で「増税」がまかりとおる・・・。日本は本当にこのままで良いのでしょうか?

不思議の国、日本。今の日本は、政治家、役人のみならず、あらゆる分野のリーダーが、本来の「模範となり尊敬を集めるべき立場にあること」を忘れているようです。このような国民のリーダーたるべき人たちが「堕落の模範?」状況で、果たして青少年の未来とモラルは大丈夫でしょうか? 現状では、いくら教育やモラルにお金をつぎ込んでも、日本の未来人材の育成は厳しいように思われます。果たして今の日本の国家状況、そしてリーダー状況は、「世界の先進国」と自負するにふさわしいでしょうか?

「若者よ日本を見よ!」。それは、「若者よ世界を見よ!」と同じです。明治維新のリーダーは、世界を見て、日本変革にチャレンジした・・・。世界を見ると、これまで見えなかった日本が見えてくる・・・。以下、「若者よ世界を見よ」には以下の記述があります。

本当に「民意を大切にする」。それは「本音」で謙虚に、「若者や女性、あるいは多くの社会的弱者や国民」のニーズや意見、議論に耳を傾けることのように思います。

色々な意見が出るのは、それを取り纏める「担当者や担当部門」にとっては確かにしんどい場合も多いと思います。しかし、それは大切な税金を預かる公務員の仕事の大前提で、民間では、どこでもやっていることです。

役人だけが、「面倒だから」、「しんどい」からといって、国民の汗の結晶である大切な血税を、いい加減な仕事で無駄の多い非効率な使いしていいはずはありません。むしろ、身分を保証された公務員である以上、民間以上に公益に汗をかき努力しようという気持ちが無ければ、それは公務員として失格です。

先に「給料をもらって社会貢献する社会保険庁職員」と、「無給で社会貢献する民間ボランティア」と言いましたが、今は正に多くの民間人が無給のボランティアで、「国民のため、日本の将来のため、世界のため」にと汗をかこうとしています。

そうであれば給料をもらって同じ「国民のため、日本の将来のため、世界のため」の仕事をする公務員には、もっともっと「公」の先頭にたって汗をかいて頑張って欲しいものです。形式だけの公聴会をいくら頻繁にやっても、いくら沢山の税金を使っても、それは「形だけの公務」であり、それでは本当の民意に沿った「優れた行政」とは言えません。国民の負託を裏切る税金の浪費でしかありません。
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「社会の仕組みを知ろう」・・・朝日の社説(10月8日)に大賛成

2010/10/08 16:21
 朝日新聞の社説に、「主権者教育―社会の仕組みを知ろう」http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2がありました。「(若者も)20歳になれば年金の保険料を負担するようになる。勤め始めれば、給料から健康保険料や所得税を払う。 だが若者が社会に出る前に、これから自分が負担するお金で年金や医療制度がどう運営されているのか、学ぶ機会は十分に用意されてきただろうか」と問い、菅首相の所信演説を引き合いに、「若者や国民は、日本の現状を知らないと適切な判断はできない」と述べ、「あらためて主権者としての知識を学ぶ教育の必要を考えたい」というものでした。

そして、「知識があれば、政策の選択肢が、自分にどう影響するかを想像する力も持てる。社会に出る前後、学校や職場で集中的に、制度の基本や使い方を教えられないか。それは政治に参加する力を養うことにもなる。」と述べています。

私も同感です。拙著「若者よ世界を見よ」も同様に、「日本(の仕組みや国民としての常識など)を教えられず、学ばなかった」若者や大学生、短大生、さらには高校生に危機感を抱き、「大人の責任」、「学校や教育者の責任」、更には、「日本の各界リーダーの責任」を論じていますが、日本の未来のためには、先の政権チェンジを「社会チェンジ」や「教育チェンジ」にまで深め変革することが不可欠です。

4月25日に「私、わかんないでいいの? 若者の責任? 大人の責任?」http://ofcsgym2.at.webry.info/201004/article_9.htmlと書きましたが、7月28日の「若者は知っていますか? タウン・ミーティングって何?」以降、「若者は知らなくていいの?」シリーズは、少々、寄り道状況でありました。しかし、今日から、また、再開です。朝日の社説「日本を知る、社会の仕組みを知る」のフォローは、同時に、もう一つの社説「民主党はこれでいいのか?」のフォローとも関連します。是非、今後も、続けてお立ち寄りください。

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フランスの感動! 高速道路の風景が違うのはなぜ? コストが違う?

2010/10/08 10:05
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パリの色々の感動。パリ旅行で体験したリュクサンブール公園の感動、街中のゴミ対策の感動、それに続いて、今日は、高速道路の感動です。

先に10月3日の朝日新聞記事「民営化された高速道路のその後」に関連しブログを書きました(「保険料」それとも「税金」? ・・・役人の認識は? 「高速道路の民営化」も何か変? http://ofcsgym.at.webry.info/201010/article_2.html)。

ここに見えるのは、変わらない「内輪の論理の高コスト」であり、かつ、その根本原因やシステムはいつまでも改善されず、国民期待は裏切られ続けるという「日本の国家システム不全」の実態です。ここには、「変わらない日本」、「わびしい日本」、「国民不在の日本」が見えてきます。

建設から補修、運営・維持管理までの大半のコスト(=料金原価)が「内輪の天下り団体(準独占企業)に支払う費用=必然的に高料金」という状況が民営化の今も昔と変わらないまま・・・。「民営化」や「競争入札」の形式や体裁が導入されても、「内輪の特命発注」などの高コスト体質、官庁体質、利権固守の意識は旧来のまま・・・。

国民や産業に真に必要なのは、「高い日本の道路コストが適正なレベルまで引き下げられ、国民や産業、社会や経済、観光などに真に役立つ道路&料金」です。しかし、日本では「見かけの高速道路料金の引き下げ」により、もっとも大切な「高コスト改善」の議論は、脇に追いやられ、置き去りにされている・・・。

そんな思いでパリの高速道路を楽しむと、日仏の風景の違いに気付きます。まずは、「美しい郊外の風景」の感動! 同じ高速道路のドライブであっても、日本とは違う電信柱や電線の少ない感動の風景、癒しの風景が続きます。そこには、「観光活性化」に有意義な「快適ドライブ空間」、「快適移動時間」があります。

このあたりの事情は、拙著の「若者よ世界を見よ」の中の第4章「豊かな未来への日本の選択」、1.観光すると違う日本が見えてくる(1)感動の世界から戻ってくると@タクシーは庶民の足?A世界に冠たる鉄道システム完備の国?B美しい日本?、(2)日本は先進国の豊かさ?@高速道路はどうして無料じゃないの?A新幹線は快適だが・・・B日本の宿は世界に魅力?や、2.世界に学ぶ夢日本の創造(1)世界は「快適さ&豊かさ」の魅力@世界は快適環境へのチャレンジA世界は「快適さ&豊かさ」へのマスタープランB世界は「お金をかけても行きたい、見たい、滞在したい」魅力、(2)世界は「誰でも楽しめる」魅力@世界は「お金をかけなくても楽しめる」魅力A日本の鉄道インフラはお金をかけなくても楽しめる?B日本の高速道路は誰でも気軽に楽しめる?C「日本の宝」は全国民が楽しめる魅力?等にも述べられています。

更にフランスの高速道路で気づくのは、道路が「シンプル」=多分「低コスト」ということです。高速道路であっても、日本のがっちりした高速道路に慣れた身には、すこし貧弱に感じられ、しかも、全ての区間が統一規格でなはないようで、場所によっては、中央分離帯もシンプルで、夜間照明も場所によっては未設置?で「自分の車の照明でドライブしなさい」というような印象でした。これには、「地震大国日本」などの日本特殊論だけでは説明できない「低コストの工夫」のようなものも感じられ、「日本と違う先進の異文化」に触れるような気分でした。
  
この日仏の「高速道路」事情からは、「コストのかけ方の違い」だけでなく、「税金を使った仕事への公務員の真剣度」、「役人の仕事への使命感の違い」などの違いを感じました。

そういえば、最近、市議会のリコールで話題となった名古屋市の議会議長の発言を聞きましたが、「給料が800万円に半減されたら、塀の向こう側に行く覚悟が無ければ、議員などやっていれない」と言う発言には、日本の職業議員・公務員の現状、懲りない「公務員のモラルや仕事への矜持」を観る思いで、悲しい気分になります。


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えん罪事件に見る「厚労省の責任」と「検察の責任」

2010/09/28 17:53
厚生労働省のまたもやの汚職事件。先に厚生労働省では、郵便特権をめぐる不正があり、その流れの中で、村木局長が冤罪事件で起訴され、今般、ようやく無罪となったばかりですが、そんな大事件にも関らず、その足元で繰り返された不正事件。またもや、事件は厚生労働省の係長の犯罪?の図ですが、ここでは、組織の長の責任はどうなっているのでしょうか?

村木元局長の不正関与の疑惑(直接の関与罪)は晴れましたが、ここには二つの大きな国家課題があります。ひとつは、言うまでも無く、犯罪多発の厚生労働省の内部体制の不備をどうするかという課題であり、今ひとつは、上級管理者の管理監督の責任です。

厚生労働省は、特別会計を含め予算規模が大きいだけに、また、権限を地方に移譲しないで自ら広く抱える分、仕事の領域も権限も強大で、職員にはその分、不正への誘惑が多いと考えられ、管理監督者には、「部下の仕事を管理監督・指導する」一層大きな責任があるはずですが、しかし上層部の責任はそれだけでは無いはずです。

同時に組織の管理責任者として、「現状の広範な許認可などの権限が、自らの組織の腐敗やモラル劣化を助長する大きな原因となっている」ことへの真摯な反省と、「再発防止のための新たな業務体制、新たな仕事の仕方や許認可権限の在り方」などを真剣に再構築・前進させ、成果を上げることです。今の「役人不正や役人のモラルの低下、税金の無駄遣い」などの「役所システムの機能不全と劣化」が大問題となる日本では、単なる「現状維持や前例踏襲」、「部下がやりました」、「事件が起きました」は許されない時代です。

いまひとつの国家的課題は、警察や検察の「捜査の在り方」です。「検挙したら立証に頑張る」ことは当然であっても、それは、「検挙したい以上、何が何でも有罪」というのとは違います。これまで、結果がそうであったとしても、それは、時代変化とともに変化しても不思議ではありません。

「捜査の可視化」が「えん罪防止のため必要」と言われて久しいのに一向に進展せず、逆に「えん罪が続く」のには、今や多くの国民は「警察や検察不信」の一歩手前で、「大きな違和感」を抱いているように思います。いつまでも「過去にこだわり」、「国民世論や目線に背を向ける」態度は、これまでの警察や検察への多大な信頼を、逆に損ねかねるのではと危惧します。

確かに、可視化は、これまでの犯罪捜査の方法などに大きな変化をもたらし、現状のままでは、大きな混乱や、一時的には「悪をのさばらせる」結果になりかねません。また、捜査担当者にも大きな負担になることかと思われます。

しかし、それでも、最後は、「国民目線」、「世の流れ」だと思います。「一人の冤罪を防止するためには、99人の犯罪者を野に放つ」覚悟はあるかと言われますが、それでも、国民が広く啓蒙された上での判断であれば良しとすべきように思います。死刑や絞首刑の存続判断も同じかと思います。そこで新たにもたらされるマイナスの結果があったとしても、何も警察や検察が、全ての直接責任をとる必要はなく、そこには国民と一緒に乗り越えていく新たな知恵や勇気が生まれてくるように思います。

今後は、新たな「捜査の可視化」を前提に、新たな「犯罪捜査の在り方」を企画・構築し、早く新たな方向性のベクトルのもと、現場の体制や訓練の再構築、法律改正、国民への啓蒙などに前進して欲しいと思います。いつまでも、世界や世論の流れに竿さすのは、日本の財産である「国民の信頼の厚い日本の警察や検察」の未来のためにも不適切のように思います。
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新しい「日本外交のチェンジ」に期待

2010/09/27 18:50
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中国との領土紛争に対する今般の政府対応には、国民の不満と非難が一杯です。毅然たる態度表明の発言があったと思ったら、中国の繰り出す新たな強硬戦略の前に、「腰砕け」とも思える格好の悪い釈放措置・・・。更にひどいのは、その措置を「検察独自の判断」と言い逃れ、「政府自らのお粗末な判断と結果」の責任を回避しようとする態度です。

多くの国民が「政権チェンジ」に期待したのは、国民目線で生活の安全と安心に真剣に取り組み成果を上げてくれる「新しい政治」であり、何も「格好良く、勇ましく歯切れのよい主張をする」民主党政治ではありません。

今般、政府は「日本の領土であることは明白であって領土問題は存在しない」、「国内法に照らし粛々と対応する」との声明を出した割には、国民にも世界にも、しっかりした説明や啓蒙を行っているように見えません。どうして政府は、もっと正々堂々と、かつ明確に、論理や証明を持って、世界や国民に主張しないのでしょうか? 国連で、相手国が世界に向かって、日本を非難している時、まったく反論しないのは、裁判で「相手の主張に反論しない(=相手の主張を認める)」のと同様であり、多くの国民が「国益上、ゆゆしき問題」と認識するのは当然かと思います。これでは、国民の不安や不満は、政府の考える「国民は冷静な対応を!」とは反対の方向に行きかねません。

日本外交では、韓国との竹島(独島)問題や北方領土問題も含め、長期ビジョンや戦略が無いように見えますが、それは杞憂でしょうか? しかし、日本は領土問題を、いつまでに、どのレベルまで進展させるかの戦略を持っているのでしょうか? 政治リーダーも担当外交官も次々にチェンジする日本。果たして日本は永遠に、領土問題を「国民に不安や損失を及ぼしかねない実利の乏しい未解決で不安定な状態のまま」抱え続けるのでしょうか? 原理原則は大切ですが、今は、新たな時代変化や世界のスピード変化に合わせた「しなやかでしたたかな」新外交戦略も不可欠です。

そんな中、朝日新聞の26日朝刊の2面には海外識者の声があり、「大人の知恵で変化する世界」VS「変わらぬ日本」を垣間見た思いがしました。「ロシアは1960年代には武力衝突にまで発展した中国との領土問題を、係争地を2等分する方法で2004年に解決した。ノルウェーとの間では今年、豊富な地下資源が埋蔵されると見られる大陸棚の国境画定問題を、やはり2等分することで解決した。・・・」。 日本の政治リーダーには、世界の事情や情報に精通した外務官僚をもっと活用し、新しい政権のチェンジに見合った、新たな「賢明な方策や知恵」で、早く「国民安心」の成果を出して欲しいと思います。

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総理のその後に欲しきもの・・・生臭い?鳩山総理より、恬淡の?細川総理に共感

2010/09/14 12:00
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先に「鳩山総理の決断」http://ofcsgym2.at.webry.info/201006/article_1.html、「鳩山総理の感動」http://ofcsgym2.at.webry.info/201006/article_2.htmlなどと題して、「小沢幹事長と一緒に辞任」した鳩山総理を賞賛してきましたが、今般の「民主党内の代表選=総理大臣選び」では、当該記事を修正しなくてはならず、ここに訂正です。


鳩山総理のその後の言行不一致(=議員の継続)には、ちょっとがっかりして居ましたが、そこはまだ、許容範囲であったかも知れません。しかし、今般の民主党の代表選では、生臭さばかりが目立ち、本当に、リーダーとしての矜持というか、モラルや資質に欠けるように思われ、「本当にKYな方」という印象を深くし、残念でなりません。

その点で、辞任以後、「一切を黙して語らず」の細川総理には、当初、「小沢さんとの関係や心境など、もっと政治を語っても良いのではないか」などと、ちょっと物足りなさも感じて居ましたが、その後の生き方などを、最近もNHKテレビで見るにつけ、細川元総理を鳩山元総理と比べてはいけないのかも知れませんが、「本当のリーダーとは?」と深く考えさせられました。

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舗道にゴミ袋(スタンド式)一杯のパリの感動! 日本はゴミ箱撤去?不便?でも安全のため?

2010/09/13 14:55
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 リュクサンブール公園に感じたパリ市行政の「生活者への配慮」。そんな「生活者への配慮」は、舗道などに据え付けられた多数の「ゴミ袋スタンド」にも感じました。それは、日本とは相当に違う風景のように見えました。

すべての地域が同じというわけではありませんが、街中の多くの舗道には、多数のゴミ袋(写真参照、1か所に2種類)がぶら下げてあり、市民のちょっとした(歩行中の)ゴミは、そのどちらかのビニール袋に投棄できる・・・。大変、便利です。また、舗道にゴミが散乱するのを防ぐ効果も大きそうです。

最近の日本では、テロ防止や爆弾防止を理由に?公共の場所や舗道からは一斉にゴミ箱が撤去され、不便と感じていましたが、成田空港のチェック同様、「安全のためには仕方がない」と思っていました。

しかし、久方ぶりに出かけた「パリのゴミ袋(の工夫?)」には、行政のきめ細かな「快適な市民生活への『工夫と努力』」を感じる思いでした。

日本では、どこかで『安全対策』が必要というと、日本全国、あるいは地域全体に、同様な規制が行われる例が多いようですが、これは、一時的には妥当であっても、いつまでも、地域事情にかかわらず、「同じ規制が続く」となると、問題はありそうです。しかし、日本の地域行政の多くは、自ら主体的に変更を行うことに遅く、臆病である・・・。

これは中央集権意識の強い日本では、「おかみの意見(中央の意見)に従っているかぎり、どこからも文句が出ず、仕事のやり方としては無難」という判断でしょうか? しかし、中央は、地域事情や、その後の変化などの情報には疎く、地方から情報が上がってこない限り、いつまでも旧来のまま・・・。

これが、もし、地方分権で、地域ごとに判断されているとすれば・・・。先進的な地域の判断や施策は、他の地域でも参考にされ、模倣され、その情報は、全国に流布し、それぞれの地域の行政が、それぞれの地域の実情に合わせて創意工夫をする。そして、きめ細かに、地域の実情に合わせた住民満足が図られる・・・。

今回訪れたパリは、世界中から多様な人々が訪れ、中にはテロリストも紛れ込み、日本以上に危険は大きいと思われますが、道路などの公共の場所にも、ゴミ箱(袋)が一杯配置されている・・・。日本のように、いつまでも「ゴミ箱撤去状況」ではない・・・。

一時はフランスも日本も、『ゴミ箱撤去』等の対策は同じだったように思いますが、新たな「ゴミ袋」の工夫が導入されたパリ・・・。これは、行政が常に「市民生活の快適性」に注意を払っているから実現したのでしょうか?  日本の方が、パリより安全に思えるだけに、日本の「ゴミ箱撤去」で、いつまでも「日常生活の不便」が続く日本状況は、是非、「異国の光」に学び?見直しや工夫が欲しいように思いました。
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国民支持が少ないリーダーで、ねじれ国会で、「快刀乱麻の活躍=日本のスピードある再生」は可能?

2010/09/08 14:01
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今般の民主党の代表選は実質的な「総理大臣選挙」ですが、小沢さんの出馬と、それを推進する議員には、多くの国民が違和感を持つのではないでしょうか。

多くの国民が政権交代に託したのは、「国難にある日本の再生・変革へのスピードをもった取組と成果」であったはずです。それは、自民党的な「内輪の論理による短期間での総理交代」の政治不安定と無責任を排し、「長期継続する首相」の強力なリーダーシップの下での変革推進だったはずです。加えて今の大幅な円高には、迅速で強力な「国家戦略・施策」への政府の強力なリーダーシップが不可欠です。

しかるに、党内手続きを理由に、国民と約束した「政権安定」とは程遠い、「国民支持の低い前幹事長」を総理大臣にしようとしている・・・。果たして国民支持の高い現職総理を引きずり落としてまでして、国民支持の低い新総理大臣を誕生させた場合、衆参のねじれ現象の中で、国民の望む「政権安定と強力なリーダーシップによる新国家戦略の推進」は大丈夫でしょうか? 

「剛腕、辣腕に期待したい」との意見は、わからないでもありませんが、その小沢さんは、菅総理に引き継ぐ前の相当長期にわたり、鳩山総理とともに民主党の内閣と党の実質的な責任者だった人で、そこで迷走し、成果を上げられずに交代した人です。

にも関わらず、今、ここで、「小沢さんなら成果が期待できる」というのは、一種の幻想ではないでしょうか? どうして幹事長の時、知恵や剛腕で鳩山総理を助け、成果を上げることができなかったのでしょうか? 小沢さんの力と能力は、是非、菅総理をバックアップする方向で、「民主党一丸の頑張りによる日本再生」に生かして欲しいと思います。

国民は先の参議院選挙で、「菅首相の消費税発言」にはノーを突きつけましたが、それは、「消費税のアップそのものに反対ということではなく(それは自民党も同様に主張しながら、参院選で勝っていることからも明白)、党内論議や手続きなども不明確なまま、突然、リーダーが言い出す独裁的な方法論に国民が反対したものだと思います。

もちろん、民主党は、「消費税については4年間はあげない」と国民に約束したわけですから、この4年間は他の改革政策を推進しつつ、まずは、「日本の未来と消費税」につき、しっかり国民的議論を深めると主張すべきだったと思います。それを無視するかのように、また、公務員制度改革や天下り改革に、十分な成果や道筋が付いていない中で、逆にそれに反するような人事承認等を行ってきた民主党の前総理と実力幹事長。そんな民主党・政府のトップリーダーの迷走・不十分な成果から再出発したはずの新総理までが、突然、「消費税の上げ幅」を言い出すのに、国民は真意を疑い、危険なにおいを感じ、ノーを突きつけたように思います。

しかし、「民主党敗北の大きな責任は、むしろ、新総理以前の鳩山首相と小沢幹事長による政権運営と党運営、政府と党の一体感の無さで成果も出せず迷走した政府・与党に国民が反発した結果」というのが、多くの国民の真意ではないでしょうか? むしろ、管総理にバトンタッチしなければ、小沢幹事長の責任は、もっともっと表に出て、とても、総理候補等は考えられなかったでしょう。

仮に、「小沢総理」となった場合には、国民目線からは、今の衆参よじれ現象のなかでは、より大きな困難と日本の政治・経済・社会の停滞が予想されます。しかし、それは決して、国民期待の内閣ではありません。新総理期待派の議員の考え方は、国民目線とは相当にかい離があるように思え、残念でなりません。
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リュクサンブール公園の感動  フランス・パリの税金の使い方? 市民生活への配慮?

2010/09/08 13:41
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これはパリ、リュクサンブール公園を訪れた時の感動です。パリの地図を見るとわかるのですが、パリには歴史的大建造物だけでなく、緑の公園も広場も大変多い。そして、そこには多くの市民、観光者が集っている・・・。

リュクサンブール公園も、昔から「パリ市民の憩いの場所として有名」とあり、しかも公園と一体の建物(元宮殿)は、国会の上院(日本の参議院)とある。日本の国会といえば、セキュリティー厳重な、市民から隔絶された特別な場所という感じですが、フランスは違うようだ・・・。そんな興味もあり、昔の印象を思い出そうとするものの、記憶がイマイチはっきりしない・・・。そこで今般、確認がてら現地を訪れることにしました。

当日は、その前に、新オペラ座のあるバスチーユ広場近くのボージュ広場を訪れる。
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日本の平均的な小中学校の運動場位の広さの素敵な公園に、朝の10時と早い時間だったためか、家族連れなどはチラホラと少ない。

そのあと、有名なサンジェルマンプレ教会脇をとおって、目指すリュクサンブール公園へ。その途中、歩いて数分もしないうちに、またまた、噴水と大きな彫像の広場のある大教会が目の前に。
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それはサン・シュピルス教会でした。このような歴史的建造物も、また、広場も、パリでは格別、注目されるような存在ではないようで・・・。

そして、目指すリュクサンブール公園に到着。訪れて、改めて、フランス・パリの公園のスケールに、「日本とは違う!」と実感しました。

しかし、そのスケールは、単に、公園の面積ではありません。ロケーションや、整備の程度、お金の掛け方、そして、「庶民のため」の公園の充実度と利用状況です。つまり、税金の使い方が、日本では考えられないような贅沢さで、それは実際に、庶民に利用され、税金が生かされている・・・。

ここで感じたのは、「庶民の憩いや生活のクオリティーのために、政府や行政が、相当に配慮し、「日本とは、税金の使い方が,大きく違うな」というものです。公園の整備の点では、花壇の季節の花の充実度、それに、たくさんの独立した椅子の配置です。これだけスケールが大きく、公園の花壇やチェアを整備するとなると、相当の維持管理費がかかると思われますが、しっかり行われている・・・。そのた、場所場所に、テーブルなどもあり、工夫が一杯・・・。

感心したのは、ある一角にはチェスのできる机があり、高齢者などの市民が、日なた、あるいは日陰で、思い思いにチェスを楽しんでいる風景でした。
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私の住む千葉市でも、千葉公園で、よく、将棋をやっているお父さん方の一団を見かけますが、それは、それ用の場所ではなく、周りや管理者を気にしながら一隅を占めて行っているように見受けられます。もし、それなりの場所が用意されていて、正当な公園利用の方法として、気軽に利用できたら・・・。今、老人介護でデイケアセンターが普及してきていますが、その利用者の中には、このような元気な高齢者、デイケアセンターに行かなくても、公園で楽しく過ごせる人たちもいるのではないか? すると1日1万円くらいの費用の9割の9千円相当の介護費負担は回避できる・・・。公園担当課は文部省、しかし、介護保険は厚生労働省・・・。世界の国々は、どうなっているのでしょうか?

公園と言えば、日本の首都東京には日比谷公園などがありますが、外観だけでなく、その利用状況や管理状況は同じでしょうか? 同じ税金を使うにしても、土木インフラに多くが向かい、庶民の生活クオリティー・インフラには配慮が薄い日本・・・。しかし、フランスでは、庶民の身近な生活環境整備に、かくも多額のお金を使っているのかとの感動。それは、無料の美術館や、無料・又は無料に違い教育費、安い公共交通の費用などにも通じるものがあるようです。

そういえば、夏のセーヌ川の都市中の海辺への変身。これも、海まで行けない庶民への施策と聞くと、本当に、庶民の生活の質に配慮しているフランス、パリ市との印象を強く受けます。

フランスは、同じ先進国、人口も国土も、日本と大きく違わない国です。よく、シンガポールや欧州の小国の素晴らしさを言うと、「それは小国だから可能で、日本のような大国とは条件が違う」とよく言われますが、その点でフランスは、日本と対比するに良い比較対象と思われます。


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パリ観光を楽しみました! 感動のパリから考えた「日本の税金の使い方」と「議員視察のあり方」

2010/09/05 16:57
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最近、パリに観光(光を観る:http://ofcsgym.at.webry.info/200912/article_2.html)をしました。私の観光は、いつからか、内外を問わず「その土地を楽しむ」、「異文化の感動を味わう」、「土地の光を観る」が大きな目的となっています。といっても、議員の税金を使った視察旅行(http://news.livedoor.com/article/detail/4952518/)とは違う私費での個人的な「観光と学習」の旅行です。

しかし、そこから得られる日本の未来に役立ちそうな『日本変革へのヒント』は、大いに生かしたいと考え、これまで、「若者よ世界を見よ」などの自費出版もしてきました。

今般は「リュクサンブール公園」の感動から「税金の使い方」の日仏の違いを考えさせられました。そして、「歩道に一杯のスタンド式のごみ袋」からは、「日本のごみ問題への行政対応(ゴミ箱撤去で少なくなったゴミ箱と不便)」、そして、「高速道路」からは、日仏の設備などへのコストのかけ方の違いや「税金を使った仕事への真剣度」の違いなどを観る思いがしました。

いま、日本では、行政手続き変革として、たとえば、厚生労働省などで、天下り対策としての「公募方式の導入」などが進められていますが、純粋な民間企業と違い、担当の役所や担当部門に、「本当に改革しようという真意」が無い限り、いくら形を変更しても、実際の運用(たとえば、選考過程の恣意的運用、非公開、あるいは、名称変更による情報隠ぺいなどがまかり通る)状況では、期待する税金の無駄削減などの効果は難しいと思います。

逆に、上層部の役得はそのままに、しわ寄せは現場の非正規社員や下請け、民間などということになりかねません。所期の効果を上げるには、きめ細かな実効性確保の手段や監視・情報公開も不可欠です。同じ役所や役人、リーダーでも、その矜持や責任感、使命感には日仏に大きな違いがある・・・。

さらに、ホテルからパリ国際空港(シャルル・ドゴール国際空港)へのタクシーの感動と驚き。これまでの「庶民も気軽に利用できるタクシー料金の安さ」http://ofcsgym.at.webry.info/201003/article_5.htmlの再確認に加え、今般の観光からも、新たな発見・驚きがありました。

そのほか、多くの美術館の「高校生まで無料」や「若者への優待料金」の感動、そして「プチパレ」の感動。日本は、巨大な税収があっても、その税金の使い方では、まだまだ他の先進国(韓国やシンガポールなどのアジアの国々も含む)に学ぶ必要がありそうです。しかし、議員の先生方の海外視察旅行は無料優待?で、そんなところには気づかない? やはり、自費を原則とし、本当のお金や税金の使い方を勉強すべきではないでしょうか?http://ofcsgym2.at.webry.info/200906/article_3.html

そんな、今回のパリ旅行の感動と驚き。「海外に先進の光を観る」観光から得た感動や驚き、ジベルニーやマルモッタン美術館訪問から「モネ」への理解が進んだ感動など、次に紹介します。是非、ご覧ください。

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一人当たりの国民所得の衰退が示す政治無策の20年・・・議員の海外視察の成果は?

2010/08/20 16:33
2008年の一人当たりの国民所得、GDPの現状を知っているでしょうか? 最近は、GDP指標は日本には余り都合が良くないからでしょうか、新たな指標が時代変化に応じて?徐々に出番を増やしているようですが、国家の発展や実力の経年変化を見るには、同じ統計手法による継続比較は重要です。

ここ20年ほどの日本、シンガポール、アメリカの一人当たり国民所得を、2008年(2000年、1990年)と比べてみると、日本38,371(36,790、24,971)米ドルであったのに対し、シンガポール39,423(23,079,12,234)米ドル、アメリカ45,230(34,280、22,480)米ドルです。

日本はシンガポールと比較すると、約20年前の日本国民一人は、シンガポール国民の約2倍もの所得があったのに、今は追い抜かれている! かつて日本軍が占領した後進国のシンガポールは、今や日本を凌駕する豊かな先進国家、世界に魅力の国際国家に成長した。その間、日本は政治の無策、行政の失敗が、産業停滞、年金崩壊、医療崩壊、国民モラルの崩壊などを引き起こしている・・・。

その辺の事情は、『若者よ、世界を見よ』 http://www.amazon.co.jp/reader/4780704286?_encoding=UTF8&ref_=sib_rdr_ex&j=0&page=13#reader_4780704286 にも詳しく述べられています。

また、アメリカと比較すると、約20年前、一人当たりの国民所得はアメリカの約1.1倍で、世界トップレベルになった日本でしたが、その後の政治の無策、行政の失敗の大きなツケは今、逆に約1.2倍も引き離される結果となっています。

それは、鉄道も道路も空港も、すべてが部門最適の独立国家方式の日本行政の大きなツケで、日本国際航空や国際港湾の無残な凋落も、また、日本航空の破綻も、すべて同じ政治無策の大きな結果です。

日本の「縦割り行政」の弊害、「官僚専制」の弊害は間違いない事実ですが、それをコントロールせず、国家のために生かし働かすことのできなかった長年の政治の無策は、今、国民に大きなツケとなって重くのしかかっています。

先の述べた政治家の海外旅行。今の時代、政治家は、欧米に行く前に、まず知識や情報量の少ないアジアを学ぶべきです。そして、海外に行く前に、まず、政治無策と行政の失敗がもたらした日本の今と過去を、しっかり学び、反省すべきです。

既に日本には、海外視察しなくても、「世界の光る国々」や「光る先進の政治や経済・社会」の情報が一杯あります。また、関係者の詳細な調査報告書や提言も大量にあります。そして、海外には、沢山の外交官、役人、アタッシェ、研究者なども学び、報告書やデータも大量に提供されています。しかし、それらを生かさず、活用せず、単に、税金を使った「官費旅行は議員の特権」と勘違いし楽しんでいる政治の現状・・・。

今や、単に海外視察にでかけるのは、税金の無駄遣いといわれて仕方がない・・・。政治家には、税金消費以上の成果還元を、肝に銘じ、日本の未来のために、全力で頑張って欲しいと思います
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なぜ、議員の海外視察はヨーロッパ? 税金投入の成果は? 選挙民への報告を行わない議員は不適格議員? 

2010/08/17 14:46
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なぜ、議員の海外視察は今もって欧米でしょうか? なぜ、韓国、中国、シンガポールなどの「驚きの発展国」の現状や、日本の未来に役立ちそうな「躍進の秘密」を勉強しないのでしょうか?

韓国を訪問した鳩山前首相が、視察先で、そのスケールの大きさにびっくりしたとの感想が伝っていますが、まさに今、日本の議員は、日本の未来に不可欠な「先進の国家戦略」などの点で、今や世界に存在感を示している韓国や中国、シンガポールなど、アジアの多くの国々を訪れ、勉強すべきように思います。しかし、それは単に相手国のお偉いさんと握手して写真に収まるようなことではありません。

ところが日本の議員の現状は、いつまでも「議員の夏休みは、楽しく余暇を過ごせる欧米に行って議員特権をエンジョイする時」と勘違いされているようです。 時代が変わっても、いつまでも庶民とは違う「既得権益?」を当然視する議員感覚・・・。議員の海外視察からは、与野党を問わず、その議員の正体が見えるような気がします。

果たして私たち有権者は、議員をどこまで知り、信頼し、投票しているでしょうか? 議員の「所属政党」や選挙の時の「公約や主義主張」だけでなく、私たち選挙民は、議員一人ひとりの「日頃の行動や意識、活動成果、規範意識」などに、もっと注目し、監視し、投票すべきように思います。

今の時代、どんな企業でも、大金を投じた「私的満足の旅行」など許されません。きちっとした事前・事後の報告、視察に投じた費用に見合う成果は当然のことです。そのための、「出張目的と出張結果」の関係者への報告。

選挙民に「なぜ、視察するのか」、自らの「これまでの議員活動や勉強の報告と日本の現状に対する問題意識、視察でなければ達成できない課題や期待する成果など」を明確に、自信を持って示し、そのうえで、視察旅行を行う・・・。「今の時代」を理解している議員であれば、視察する場合は率先して「有権者、支持者への報告」をすべきと思います。 

逆に、今の時代に大切な「庶民感覚」や「税金の重み」が理解できないような議員、あるいは「議員はボランティア、公僕」の精神を忘れるような、視察旅行を当然視するような議員は、今や「事業仕訳?」で一掃すべきではないでしょうか。「税金の重み」を理解し、大切に使う。それは、今の時代の議員の最低限の資格要件、モラルです。

多くの新人議員も、「庶民感覚の大切さ」という初心を忘れることなく、また、議会内部の視察のための手続きや綱領を満たせば「どんな観光旅行もOK」という悪しき先輩たちの意識を払しょくし、自らを厳しく律して欲しいと思います。

「視察の結果や成果を、日程も含め、インターネットなどで明確に示し、どのように今後に生かし、取り組むかなどを選挙民に広く周知したり啓蒙する」ことは、議員個人をPRし、活動をPRする良い機会でもあります。お金をかけずに、日常的にPR活動を行う。それは同時に、選挙民の信を、日常的に問い、固い信頼関係を築くことでもあります。
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「形だけの役所仕事」と「縦割り行政」が、日本の空も海も、産業も年金も、すべてを崩壊に導いている

2010/08/09 18:59
不気味な日本の「死者にも年金」。これは100歳以上に限らず、根は深いように思います。しかし、役所による「形だけの調査?」は、どこまで有効でしょうか? 最近、聞こえてくるのは、年金担当部門の言い訳やエクスキューズとしての、日本社会における家族崩壊の話と、住民台帳の欠陥(年金とは別の担当部門の責任)の話です。

しかし、いかに住民台帳に不備があろうとも、それをエクスキューズにして、自らの年金支給の仕事の無責任さや、年金システムの不備を放置して時代変化に対応してこなかった役所の年金部門と年金機構の「無作為の責任」を回避することはできません。

まさに今般の「死者への年金支給」のケースは、部門ごとが独立王国のように、みずからの「部門や仕事の最適・優先」の発想で、「国家としての全体最適」の発想なしに、マイウェーで仕事を進め、傘下の外郭団体や箱物、特別会計などのシステムつくりに励んだ結果とも言えます。

役所の横の連携が無いことによる「税金」や「年金原資」の浪費や無駄遣い・・・。「省益あって国益(国民益)なし」の国家システムや、「部分最適、全体不適」の戦略なき「国家戦略や国際戦略」・・・。日本の衰退する産業・雇用問題も空港問題も港湾問題も、根っこは同じです。

国家は、国民や民間ビジネスなどを支援すべき立場なのに、日本は逆に、足を引っ張る政府になっている。これでは、いかに掛け声を大きくし、多額の税金を投入しても、その成果は限られ、躍進著しい韓国や中国、シンガポールなどとの国際競争力や成長の差は、当然の結果のように思われます。

「形だけの役所仕事」と「縦割りの役所仕事」が、日本を崩壊に導いている・・・。しかるに、軌道修正のリーダーシップを発揮すべき政治は、無為無策の政争に明け暮れる・・・。このままでは、「役所の機能不全・無責任」と「政治の機能不全・無責任」による「日本崩壊」は不可避です。国民は、どうすれば良いのでしょうか?

まずは、今般の「死者への年金支給問題」の解決策が、どのようなものになるか、それが、日本の未来と、政治の力量を占う試金石になるように思います。その意味で国民は、大きな関心をもって、成り行きを監視すべきです。
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[死者への年金」だけでなく、地方も「形だけ」の無駄遣いが一杯! こんな日本でいいの?

2010/08/05 13:51
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形だけの花壇整備? 駐輪場整備に必要不可欠なものは? 予算や税金が大量に投入されていることを国民や市民がもっと理解すれば・・・

今の時代、誰もが不慮の事故などで、いつ車椅子のお世話になったり、あるいは目が見えなくなったりするか分かりません。それに、これからの高齢化の時代は、多くの国民が車椅子のお世話になる可能性は高いと言えます。しかし今の日本は、国民にも、そのような配慮やマナーが不足しているように見えます。

日本では歩道も優しくありません。車椅子の人たちや目の不自由な人たちが、移動したり散策したり、観光を楽しむには大変な困難が伴います。歩道に段差や傾きが大きかったり・・・。

あるいは、お金をかけて整備した歩道や視力障害者用の通路も、自転車の不法駐車が塞いでしまう・・・。

この一因は、国民の基本的マナーやモラルが不十分なためですが、同時に役所の施策が、「国民や住民の真のニーズに合致していない」、あるいは、「合致するよう、必要な関連施策を行っていない」ためです。これでは、折角の国や地方自治体の施策、税金の大量投入も、形だけになり、税金の無駄遣いに終わってしまいます。

これに比べて、世界はどうでしょうか? オランダのデン・ハーグは、国際司法裁判所や国会議事堂、王宮などのある人口50万人ほどの美しい政治行政の都市ですが、そこの中央駅の入り口には、大きな自転車用駐車場があり、「駅前の一等地に無料の駐輪場?」とびっくりしました。

同時にそこには、日本の悪しき景観である放置自転車らしきものは見当たりませんでした。放置自転車がないという点では、首都のアムステルダムも同様でした。

ところが、私の住む千葉市では、駅裏のスペースが花壇で整備されたり、視力障害者用に通路が整備されたりと色々努力されていますが、一時、それらは住民のニーズに合致していないのでしょうか、折角の整備施策は無視され、結果は放置自転車の占拠で貴重な税金も施策も無駄になっている状況がありました。

現在は、花壇置き場は修正され、自転車置き場に変更されましたが、変更となったことは、その前の「花壇整備」は、もし、慎重に企画されれば税金の無駄遣いにはならず、他の施策に有効活用できたということです。

同様のことは、道路の植樹にも、その維持管理にもみえます。また、夜間は恐ろしくて人が散歩しないような千葉市の動物公園わきの「川沿いの散策道」の立派な街路灯などを見ると、本当に、「無駄遣いの典型の、形だけの役所仕事?」かと、びっくりします。

こんな身近な道路などを、子供たち一緒に、未来や町のあり方や税金の使い方を考えながら歩けたら・・・。世界の事情なども紹介しながら・・・。

本物の「考える教育」、「考える力を養う教育」とは? 文部省や教育委員会は、ひょっとして、テストをしたり、お金をかけることが、「教育重視、教育の効果を高める」と勘違いしている?

これからは、「形だけの教育」、「お金をかける教育」は許されない財政事情の日本です。もっと、実質のある公共施策、教育施策を、地域の皆で工夫したいですね。
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