『夢日本』日記

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zoom RSS 若者よ世界を見よ(4)-国民は無知がいい? 

<<   作成日時 : 2018/06/04 11:19   >>

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かつて、国民が国の主人公ではなく、権利も自由も無い封建時代には、為政者の国家統治の要諦は、「国民は知らしむべからず、寄らしむべし」と言われました。

これは、「国民は無知なほうがいい。無知であれば、上からの命令に逆らわず、素直に従ってくれるのでやりやすい」と言う為政者、行政サイドの発想を的確に言い当てたものですが、果たして今の国民は、そして若者は、本当に国の将来や自分たちの将来に関わる重要事項を知らないお人好しでいていいのでしょうか?

すべてを人まかせ、旧来発想の為政者任せ、公僕意識の低い公務員任せにしていて本当に安心でしょうか? 将来の豊かさや安心は本当に約束されるのでしょうか? 

ある日、突然、「年金はもう駄目です。あきらめて下さい。これからは自己責任ですよ」と言われたらどうでしょうか。

かつての日本の近代化を指導した維新のリーダーや、最近のアジアで脅威の発展を成し遂げたシンガポールのリー元首相のような「志を持った高徳のリーダー」であれば、すべてを任せる選択肢も十分可能かと思いますが、今の日本では、年金問題一つを見ても、国民は無知のまま、すべてを国任せ、公務員任せで安心とはいかないように思えます。

最近、マレーシアでは、ルックイースト政策をはじめ、22年にも及ぶ強力なリーダーシップでレーシアを飛躍的に増大させた国民の父とも言うべき92歳のマハティール首相が、時の政権の汚職、腐敗に反発し、なんと旧来の政敵側の野党連合の代表として総選挙に立候補し、マレーシアに歴史的大変化とも言うべき政権交代をもたらしました。
http://www.bbc.com/japanese/44063916

与野党を問わず、国のリーダーに「規律、潔白、モラル」などを求めるのは世界共通?

日本にも参考になりそうです。
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