『夢日本』日記

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zoom RSS 休講を喜ぶ? 日本の教育は教え育てる教育?(若者12)

<<   作成日時 : 2018/06/24 21:01   >>

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日本では学校が休講になると喜ぶ学生が多い?

しかし、アメリカなどでは、払った分の授業をしてもらわないで喜ぶことなど、到底、考えられない!

授業料はどうなるの? 払戻しは? 

日本と違い、大学は真剣勝負。勉強のために大学へ行きます。遊びや箔付けではありません!

大学に払う授業料は大切な将来への投資であり、当然にそれに見合った確かな見返りを期待します。

多くの学生、そして国民が、より良い給料、よりよい仕事を求めて、真剣に学びます。中には、高い授業料を払っても学びたい、技能を身につけたいと、一時、仕事を辞めてまでして学校に行きます。

「授業料を払っても授業は欠席、代わりにアルバイトに精を出す」などの日本の常識?は到底考えられません。

アメリカのある州の州立大学では、授業料は基本部分に付加して、1単位、1単位、授業料を払って購入するシステムでした。多分、これはアメリカの国公立大学では一般的のように思えます。

この点、日本の授業料システムは、授業をいくつ登録しようがしまいが定額の年間一括方式で、ひとつひとつの授業コストがいくらかと言う観念を持ちにくいシステムです。

むしろ、学校の経営を考えて、敢えてそれを考えさせ無いシステムにしているようにも見えます。

更に日本では親が授業料を負担する場合がほとんどであるため、ますます学生は、自分が学校に高い授業料という投資をしているなどとは思い及ばないようです。

当然のことながら、授業料以外に、多大な税金が使われているから真面目に授業を受けようなどと考える学生はごく少数のように思われます。こうして日本では多くの学生はコスト意識も薄いまま、また、税金の無駄遣いに鈍感なまま、社会へと巣立っていく・・・。

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