『夢日本』日記

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zoom RSS 税金の使い方は適切? 教育は若者を「教え育てて」いますか?(11) 

<<   作成日時 : 2018/06/23 18:50   >>

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日本の若者は学校で社会のことを十分学び、自己判断できるほどに育っているでしょうか? 
医療・介護・年金のことや税金などは、日本人であれば誰にも関係してくる大切な人生や生活設計上の基本事項ですが、若者はそれらの大切なことを学び、考え、判断し、かつ、自らの考えを思い通りに表現する能力を身につけているでしょうか?

若者も就職すれば、その時から税金を徴集されます。その税金が有効に使われるか、無駄に使われるか、それは、これからの若者たちの将来に大きな影響を与えます。かつてのように右肩上がりの経済成長で、国や地方の税収が無尽蔵にあった時代であれば、多少のいい加減な税金の使い方も、大して目くじらを立てるほどの事は無かったかも知れませんが、これからは国も地方も税収が少なくなる時代です。税金の使い方の巧拙が大変重要となります。

医療、介護、子育て環境、年金がどうなるかなど、すべては税金に関わってきます。若者に身近な学校教育にも多くの税金が使われています。しかし、日本の若者や学生は、果たして、税金がどう配分され、また、教育にどれくらいの税金が投入されているか、あるいは、授業時間当たりの税金コストや自己負担はいくらか、更にはその配分や配分の方法は妥当かなど、大まかにでも考え、わかっているでしょうか? 

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