『夢日本』日記

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zoom RSS 「避難準備情報の名称変更」に思う役所、NHK、政治家などの意味不明言葉

<<   作成日時 : 2016/09/30 14:21   >>

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言葉を発したのに、それが相手に意味が通じなかったとしたら? あるいは、誤解されたとしたら?

悲しいですね。

今日のビッグローブニュース(時事通信社)には、「「避難準備情報」名称変更も=台風被害で来週調査へ—政府」という記事がありました。

宣伝をはじめ、プレゼン、街頭演説、その他、ニュース報道など、すべての言葉は、いかに「自分の言いたいことや伝えたいことが、受け手に正しく効果的に伝わるか」に留意し、努力し、発せられているのが普通です。

しかし、今般の「避難準備情報」は、多くの国民に正確に理解してもらえず、、かつ、地域の担当者までも理解できない「避難情報」であったため、その結果は、大きな悲しい出来事につながったといえそうです

「役所独自の理解に基づく」難しい言葉であっても、それが大した情報でなければ問題は少ないと言えますが、それが、人命にかかわったり、至急の行動を求めたり、行動変容を求めるものであれば、もっともっと、「伝える努力」、「そのための言葉選び」に意を尽くし努力して欲しいと思います。我が家でも、最近、「レガシー」ってどういう意味?」という会話がありました。

最近のシニア世代は、大きな人口比率となり、色々な意味で、社会との連携や行動が求められ、変化の大きな社会の諸情勢への適応、理解、キャッチアップも求められています。

気象庁の役割は重要であるだけに、お年寄りや弱者に避難を促す意味だとすれば、誰でも誤解無くわかるような「(避難)弱者への避難勧告」、「最初の避難勧告」など、一度聞けば誰にでも即座に意味が通じるような言葉に努力して欲しいと思います。

その点で、最近、NHKや大臣、政治家、専門家の使う言葉に違和感を感じることがしばしばです。

小池都知事は、その点で、キャスター経験や大臣経験が生き、ニュースなどに見る対応、受け答えは素晴らしいと感心していますが、それでも、ちょっとカタカナ言葉が多いのではないか、一般都民の理解はどうかなどと、勝手に心配したりして・・・。

難しい言葉選び。最近の若い世代の「新しい言葉」、「内輪だけの言葉」は、内輪だけに理解してもらえばOKですが、NHKや政治家は、そうではありませんね。役所もそうですようね? 

続きは、また。

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