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zoom RSS 東京都の責任者不明とはどういうこと? 業務分掌と責任は? 小池知事のリーダーシップが問われます!

<<   作成日時 : 2016/09/30 12:31   >>

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今日の民放テレビで、築地移転での「豊洲の地下空間を誰が決めたのか(責任者)不明」というような解説がありましたが、不思議ですね。しかし、だからといって、当該事務の責任・担当部門の責任は明白です。

自分の仕事を、他の人や部門が勝手に決め、進めるのを見過ごすなど、それは、業務の重大なサボタージュであり、責任重大です。業務分掌がはっきりしなければ、それば最終的には、事務方のトップまで行くのが当然でしょう。

その意味で、本件に関する歴代の当該事務トップの責任は明白です。いかに厳しく処分するか、それは、今後の都政改革の成否を大きく左右します。

新しい小池知事が色々、素晴らしいことを発言し、指示しても、また、多数の事務方が、小池知事の新方針に賛同していても、事務方のトップや部門の上層部が旧態然で変わらず、小池知事方針に面従腹背のサボタージュをしたら、その下で働く多数の職員は、たとえ新知事に賛同していても、すぐには行動しにくいように思えます。最悪の場合、「気が付いたら都庁は無責任体制のまま、うやむやのまま、元のまま」ということもあり得ます。

人事権限を持ち、職員の未来を差配する上司が昔の発想のままで、アンチ新知事ということで変わらなければ、組織は変わりません。

今、多くの職員は多くの都民と同じ思いで、小池新知事の方向性に賛同し、期待しているのではないでしょうか。

それらの多くの都庁職員の期待に応え、新方向を強力に推進する上でも、小池新知事には、事務方部門の責任を明確にし、当該部門上層部の無責任な仕事と悲惨な結果への責任追求を、職員、都民のだれにも分かる形で行うことが求められます。

都知事や会社の社長等のトップは、すべての文書や契約書の詳細な中身まで目を通し責任を持つのは不可能です。形式的には、すべての責任はトップにありますが、どこでもトップは、事務方を信頼して任せているからこそ、多くの重要な政策課題へのビジョンを示したり、リーダーシップを発揮することで、組織の力を間違いない方向へ導くことができ、都民への信頼にこたえることができます。石原知事がメクラバンを押したとしても、実質的な責任は、石原知事でなく、事務方です。

知事の意向に反することを無断で行うなど、反逆行為です。当然、その責任は覚悟したうえでの行動でしょう。潔く責任を取るべきです。ここを野放図にしては、無責任体制がはびこるばかりです。

人事権を、いい意味で都民のために最大限に活用できるかどうか、それがこれからの都政改革の最大の一歩です。

ガンバレ、小池知事!

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