『夢日本』日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「花子とアン」、「銀二貫」で考えた子供の環境順応性

<<   作成日時 : 2014/04/15 21:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
新時代劇「銀二貫」の主人公が、いつまでも新たな環境、新たな職業に順応出来ないのはちょっと不思議に思って、「花子とアン」のほうはどうかと見ていたら、彼女は素敵な環境順応性を示し、方言と標準語の使う場所をうまく使い分けているようでした。

しかし、この違いはなぜ? なぜ、「銀二貫」の主人公は大の大人になりながら、いつまでも単純な商売上の基本の返事がうまく出来ないの?

でも、色々なぜ?と思考を巡らせると、このように単純に思うのはちょっと短絡的かとも反省中?

ひょっとして、下のレベルから上のレベルへ、より高尚な価値方向への環境順応にくらべ、上のレベルから下のレベルへの環境順応は、精神的にかなり大変なのかなとも思ったり・・・。

いくら生きるために商売替えしたとしても、当時の士農工商の最上級の身分の出自、武士の魂、刀などを全く割り切って捨てるのは相当に大変だったとは理解できます。 

新たな環境への変化がもっと幼少の時であれば、問題無く順応出来たとしても、ある程度の年齢からは、自我も芽生へ、人によっては今の時代でも結構難しいようにも思えます。ましてや、今と違う武士道の時代。商人や庶民の考えるようには、簡単に割り切れ無いのは仕方がないようにも思えてきました。

もうこの問題で悩むのはおしまい。

それにしても、これからがますます楽しみなNHKドラマ。期待は大です。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「花子とアン」、「銀二貫」で考えた子供の環境順応性 『夢日本』日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる