『夢日本』日記

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zoom RSS 今日のテレビで思ったこと 

<<   作成日時 : 2014/04/10 22:11   >>

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今日、始まったNHKの新時代劇「銀二貫」。最近、水戸黄門のような連続ものが民放から消えたので、期待は大です。

それはそうと、ちょっと気になる点がありました。

武士だった子供が商人に拾われ、そこで大人になったのに、いまだに武士の言葉遣いが無くならないで番頭さんか叱られる場面。挨拶や返事のような基本的な言葉が覚えられない?  「はい」でなく、「へい」だと訂正される場面は、ちょっと不思議に思われました。子供時代の1年、あるいは3年くらいで順応できないの?

小さい子であればあるほど、新しい環境に柔軟に対応すると思うのですが、どうでしょうか?
モンゴルから来たお相撲さんの素晴らしい順応性。日本語もすごいと感心します。

一方で、朝のNHK番組。田舎から出てきた彼女は、言葉遣いなど、今、厳しく指導されていますが、こちらはどうなるのでしょうか?

かつて沖縄にいた時のことが思い出されました。昔の沖縄の小学生は、日本の標準語を話さないと先生に叱られたという話。どれくらいの順応期間が必要だったか聞きそびれましたが、江戸時代であれば、今以上に厳しく注意され、子供も自分の置かれた環境を理解でき、それなりに順応できたように思うのですが・・・。

少なくとも本心はともかく、表面的には新たな環境への順応性は子供でも示せるように思うがゆえに、丁稚奉公を子供時代から成人まで長年続ければ、通常の神経の持ち主であれば、それなりの適応性を示すように思うのですが・・・。

これは多分、原作では問題なかったものが、映像化する段階で、本人の(武士の子供だった出自の)素性を視聴者にわかりやすくしようとして、ちょっとバランスが失われたようにも素人には思えるのですが・・・。

この辺の事情、どなたかお教え願えますか? 勝手な誤解は早く解いて、期待の続きが見たい!

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